清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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ごんぎつねの湯
めっきり寒くなってきたので暖まりに、半田市の「ごんぎつねの湯」に久しぶりに行ってみた。
この温泉は高温で、よく暖まるので、毎年、寒くなってくると行きたくなる。
源泉の温度は約56度で、水を加えて温度を下げるのではなく、一旦蓄えて冷やし、さらに石組みの上から湯を落とすことで、温度を下げているそうです。だから源泉100%。海水ぐらい塩分の濃い温泉で、油臭があり、また鉄分も多く含まれるのだろう、滝壺の岩は赤茶けた色に変色している。

ごんぎつねの湯

その滝壺の湯が一番人気の高温で約46度。5人ぐらいしか入れないが、あまりにも高温なので5分ぐらいが限界。すぐに交替できる。
この日は風が強く普段より温度が低いような気がした。ちょうど番頭さんが湯の温度を測りに来たので聞いてみると、45.4度だった。それでも4分ぐらいで、手足の先がピリピリして限界になった。しかしこのピリピリ感がたまらない。体も真っ赤になるし、風呂上がりもポッカ、ポッカだ。
今時流行の洒落た温泉施設ではないし、サウナも狭いけど、やっぱりこの温泉は最高だ!
近所の温泉も良いけれど、寒い日は此処に限る。
また来よう~っと!




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