清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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鏡餅状の置物
27日は、鏡餅や正月飾りを買いに行った。
購入した鏡餅は、もちろん「越後製菓」のパック入り鏡餅
三方や橙までセットになっている「楽々お飾りセット」というやつである。
正直言って、最初にこの商品が発売されたときは、なんだかなぁと思った。

正確に言えば、これは鏡餅ではない!

鏡餅状の置物」である!

鏡餅

こんなものを飾って、御利益があるのだろうか?
昔は、ちゃんと家で餅をついていたのになぁ。寂しい限りである。

しかし、本物の餅だったらカビは生えるし、ヒビは入るし、鏡開きの時には固くて切れないので大変である。
でも、飾らないよりはマシかもしれない。気分の問題だ!
しかも便利である。
だから一度買うと、やっぱり止められない。
パック入り鏡餅も、以前は鏡餅状のプラスチックのパックの中に、餅が詰まっているタイプだったが、それだと開けて切るのが大変なので、最近はさらに便利になって、パックされた切り餅が中に入っている。
中に入っている餅は、ほんのお情け程度の量で、これでは本当に「鏡餅状の置物」である。
しかしその便利さがうけているのか「越後製菓」は鏡餅のシェアの45%を誇る、鏡餅業界のトップメーカーになっているそうです。
餅の量を減らしてでも、不便さを無くした「アイデア商品」のヒット作といえると思います。

 

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