清貧おやじ
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「アバター」
アバター
監督:ジェームズ・キャメロン
2009年 アメリカ映画

AVATAR. 

映画「アバター」を、やっと見ることができた。
見よう、見ようと思っていたのですが、なかなか時間をとることができず、ずるずると先延ばしになっていたのでした。
しかし、いよいよ4月2日で終了ということを知り、映画館で見る事ができるのは、これが最後ということなので、むりやり時間をさいて見に行った。
話題の映画だし、3Dは映画館で見なければ、意味がない。
割引は無いと思って出かけたのですが、レイトショー割引がついて1,000円+300円(3Dメガネ代)の1,300円で見ることかできた。
残り物には福がある。安く見られてラッキーだ。
さすがに最終日だけあって、館内はガラガラだ。
一番良い席を指定する。
どれどれ、これが3Dメガネか、
メガネの上からだと、しっくりしないな。
最後まで、我慢できるかな?

さて、見るとするか!

3Dメガネ

確かに凄い映像でした!
しかし、人間とは恐ろしいもので、どんなに素晴らしい映像でも、
5分もしたら慣れてしまいます。
大変なお金を掛けて製作したと思います。
もっと、ありがたく鑑賞しなければいけないですね。

3Dに関しては、もっと大げさに飛び出すかと期待していたのですが、そうでもなかったです。
しかし、あまり3Dを誇張すると、アトラクション映画になってしまうので、あれぐらいでちょうど良いのかもしれません。
時々、視点が合わない感覚に陥るシーンもあり、
まだまだ改良が必要だと思います。
3Dメガネはメガネの上から掛けると違和感があります。
メガネを掛けている人用の物も作ってほしいです。

先に文句ばかり書きましたが、やはり、3Dの技術は素晴らしいです。
見たというより体感したと言う感じです。
今後、このような3D映画がどんどん作られると思いますが、
この「アバター」こそ3Dによる映像新時代を決定的なものにした、
記念碑的な作品と呼ぶにふさわしいものだと思います。
今後、ますます3Dが進化し、メガネ無しでも見られるようになると
最高だと思います。

アバター」はSFアドベンチャーですが、
風景やスポーツ等の映像を3Dで撮っただけでも、
かなりの臨場感が楽しめると思います。

これでホラーを撮ったら怖いだろうな。
そのうち3Dエロ映画も出来るんだろうな。
可能性は無限大。
正に、映像新時代の幕開けです。

さて内容ですが。ストーリーも分かりやすく、子供向きです。
自然保護や反戦がテーマになっていますが、ありきたりです。
自分達の利益や考えに従わない異星人を、
人権も自然破壊も関係なく、問答無用で武力制圧する姿。
それはアメリカがやってきたこと、
そして今でも行い続けている事、そのものです。
この映画はアメリカの子供達に向けた
自戒のメッセージなのかもしれません。

アカデミー作品賞を逃したようだが、納得できる。
最初からアカデミー作品賞なんか狙っていない。
面白い映画を作りたかっただけだと思う。
タイタニックの興行記録を抜いたらしいが、
ヒットしてなんぼの世界である。
こんな大ヒット映画を作ってしまうジェームズ・キャメロン 監督は、
やはり凄いと思います。

しかし、2時間42分は長い。
もう少し短くしても良かったと思います。


★★★★☆

 

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テーマ:3D映画!! - ジャンル:映画

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