清貧おやじ
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「ドッペルゲンガー宮《あかずの扉》研究会流氷館へ」 霧舎巧
ドッペルゲンガー宮《あかずの扉》研究会流氷館へ」
霧舎巧 1999年作

ドッペルゲンガー宮


第12回メフィスト賞受賞作。
島田荘司の「斜め屋敷の犯罪」をラブコメにしたみたいな作品。
ていうことは、かなり読者を選びますね。
なんじゃそれ!
有りえねー。
と思ってはいけません。
本の厚みもかなりありましたが、割とサクサク読めました。
タイトル通りドッペルゲンガーな話で、
いかにも推理小説マニアが書いたような作品でした。
頭の悪い私には、推理が過剰すぎて、
ところどころ理解できませんでした。

出版当時は、こういうスタイルが流行ってたんだろうなー。

ちなみに、
ドッペルゲンガーを見たら死ぬ。」
とは関係ありません。
ダッフンダー!


★★★☆☆



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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

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