清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎
「ゴールデンスランバー」
伊坂幸太郎 2007年作

ゴールデンスランバー


堺雅人主演で映画化されたので、知っている人も多いと思います。
タイトルだけ聞けば、ビートルズの名曲が思い浮かびます。
今回も仙台が舞台です。

期待して読みましたが、なんかイマイチ。
話のスケールは大きのですが...
小説自体は、こじんまりした感じ。

文章はウマイのですが...
テンポが悪いです。

もっとスゴイ事になるかと思いましたが...

もっとハードにやってほしかった。






★★★☆☆



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「終末のフール」 伊坂幸太郎
「終末のフール」
伊坂幸太郎 2006年作

終末のフール


三年後に小惑星が地球に衝突し、人類は滅亡する。
ていう、スゴイ設定のお話。
これがハリウッド映画なら、ロケットを飛ばしたりなんかして
ヒーローが人類を救うんでしょうが、
そういうお話ではありません。
余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。
ていう真面目なお話。
いい話なんですけど...。
もうちょっとパンチが欲しかったなぁー。
それは、たぶん、
私の心が汚れているから...
そうですとも。




★★★☆☆



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「重力ピエロ」 伊坂幸太郎
「重力ピエロ」
伊坂幸太郎 2003年作

重力ピエロ


二、三年前に映画化され、タイトルに覚えがあったので
読んでみました。
内容は、ミステリーというよりは一般文芸。
文体も今風で、とてもお洒落な作品に仕上がっています。

衒学的な感じがするくらい多方面に渡るウンチクが
小説の中に散りばめられており、
お洒落な文体のせいもあって、
ちょっとキザったらしく感じてしまいました。

きっと、大物になる作家だと思います。

しかし、私のような田舎者にはスタイリッシュすぎて、
なんか好きになれません。
作中、主人公の弟が、未来から来た男を演じるエピソード
なんかは、とても印象的で、
かなり計算して書かれているなと感じました。

きっと、めちゃめちゃ賢い人なんだろうなぁ

自分が鈍くさいから、お洒落な作品にはどうしても
ひがみっぽい感想になって困ります。

ふん。





★★★☆☆





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