清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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可睡斎
次に訪れたのは、

秋葉総本殿可睡。 

 可睡斎1

カスイサイ。

まずもって名前がカッコイイ。

600年以上も歴史のある火防の総本山です。

可睡斎4


その名前の由来は、
徳川家康が、幼い頃武田信玄の軍から逃れ
父と共に匿われた礼に訪れた際、
席上で居眠りをする仙麟等膳和尚(第11代)を見た家康が、
「和尚我を見ること愛児の如し。
故に安心して眠る。
われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」
と言い、以来和尚が「可睡和尚」と呼ばれたことから、
いつしか寺の名も可睡斎となったそうです。

可睡斎2

東海道一の禅の修行道場でもある可睡斎は、
現在でも多くの雲水が修行をしているようで、
奥の建物は、合宿所みたいな造りになっていました。

可睡斎3


可睡ゆりの園や、ぼたん苑もありましたが、
シーズンオフなのか、残念、閉園していました。
家康が隠れたほら穴も残っているようだが、
今回はパス。

火防のお札を買って帰りました。



 

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