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「幻惑の死と使途」森博嗣
幻惑の死と使途
森博嗣 1997年作

幻惑の死と使途


S&Mシリーズ第6作目。
今回はマジックが題材になっており、
トリックがマジックのネタバレみたいな感じになっていて、
なかなか面白かった。
大掛かりな脱出マジックと同時に起きる
殺人事件は、とてもスリリングです。
そして、その後に起きる死体消失事件も
実にミステリアスで、まるでマジックショーの様です。

真犯人は意外な人物で驚かされました。

本作は、次作の「夏のレプリカ」と同時に起こっていた
という設定らしく、事件は、奇数章だけで描かれていました。
偶数章は次作というわけです。

ふーん。
いろいろ考えるもんだなぁー。

よーし、分かった。
そういうことだったら、
次作の「夏のレプリカ」も読んでやろうじゃないか!

まんまと策略にはまってしまう私なのでありました。





★★★★☆





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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

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