清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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桜田晴義
先日、貴志祐介の「天使の囀り」という小説を読んだのですが、
文庫版の表紙が、あまりにもタイトルにピッタリだったので、
作者を調べてみたら、19世紀のフランスの画家。
ウィリアム・アドルフ・ブグロー(William Adolphe Bouguereau)
という画家が1893年に描いた「Youth」という作品でした。

Youth


まさに「天使の囀り」。

よく探してきたと思います。

さすがに出版社の人?は博識ですね。

ついでに、今までずっと気になっていた
「黒い家」の挿絵の
桜田晴義氏についても覚え書きしておこう。

桜田晴義


この絵も、なんだかオカルチックな不気味な絵である。
「黒い家」のために描かれたものかは定かではありませんが、
人間の持つ邪悪な内面を描いているようで、
とても気になる作品です。

桜田晴義という名前は覚えたので、
いつか近くで個展が開かれたら、
ぜひ目の前で現物を見てみたいものである。




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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

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