清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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「白い家の殺人」 歌野晶午
「白い家の殺人」
歌野晶午 1989年作

白い家の殺人


ミステリーでは定番の雪に閉ざされた別荘が舞台です。
良い雰囲気のミステリーですが、
トリックには少々無理があったような気がします。

気がしますと書いたのは、
実は、この本を読んだのは二ヶ月以上も前の事なので、
本の内容を忘れてしまったのです。

ゾロアスター教が出てきたのは覚えています。
探偵役の信濃が、かなり遅くに登場する展開がニクイです。
そんなところかな。

これではレビューになりませんね。
スミマセン。




★★★☆☆




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「死体を買う男」 歌野晶午
死体を買う男
歌野晶午 1995年作

死体を買う男


凄いタイトルですが、内容はそんなに凄くありません。
凄いのは登場人物です。
なんと、江戸川乱歩萩原朔太郎が登場し、
事件の謎に挑みます。

おどろおどろしい雰囲気、ねちねちとした文体、
著者の乱歩へのオマージュがてんこ盛りです。

作中作の形式を取っており、これは面白いかも、
と期待しましたが、チョット期待はずれ。

文体や構成にしても著者の力量には感服しますが、
策士策に溺れる、といった感じ。

もっと面白くできたと思います。

て、言うのは簡単だよなぁ。


★★★☆☆



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「葉桜の季節に君を想うということ」 歌野晶午
葉桜の季節に君を想うということ
歌野晶午 2003年作

葉桜の季節に君を想うということ



やられた~

て感じ。

何を書いてもネタバレになってしまいそうなので書けません。
現在と過去や、複数の話が同時に進行していき、
最後はどうなってしまうのだろうと思って読んでいると、
突然、真相が明らかになります。

かなりのテクニシャンと見た!

好き嫌いが分かれる内容です。
予備知識無しで読み始めて、
途中まで読むことが出来たのなら
是非最後まで読んで、
騙されて下さい。



★★★☆☆



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