清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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水瓶はエコ。

友人の家に遊びに行ったら、玄関先に大きな瓶が置いてあった。
この瓶は雨水利用の水瓶で、雨樋の雨水が流れ込むようになっている。
それにしても大きな瓶である、1m50㎝ぐらいはある。常滑焼きだろうか、玄関先の飾り壷としても十分存在感がある。
かなり重量があるので設置するのは大変だっただろう。

水瓶

そういえば実家にも水瓶がある。この瓶の半分ぐらいの大きさで、今は使っていないが、庭や道路の水撒きや、ちょっとした洗い物に使っていた。
金魚を入れていたのは、ボウフラ除けだったのだろう。ザリガニを入れて怒られた記憶がある。
幼い頃、雨の日、瓶から水が溢れ落ちてゆく様を、窓からぼーっと眺めるのが好きだった。
その頃は、そう感じなかったが、今思えばなかなか風情があった。
昔の人は水を大切にしていたんだなぁと思う。
今風にいえばエコである。
自然の恵みを大切にしていた。
こんな時代だからこそ、見習わなくてはいけないと思う。



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