清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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アナフィラキシーショック
家族から依頼のあった、蜂の巣の撤去作業に着手することになった。うちのかみさんは、昔、蜂に刺されて以来「アナフィラキシーショック」症状が出るようになってしまっているので、蜂を極端に怖がる。
蜂の巣があるのは、居間の出窓の屋根の下だ。
隣の家との間が、あまり空いていないので、雨風もしのぎやすい絶好の場所である。蜂もよく知っている。
15センチ位の大きさで、それほど大きくはないが、ここまでの大きさになるまで、今まで全然気が付かなかった。
たぶんアシナガバチの巣だと思う。
窓ガラスを開けて撤去するのは怖いので、外から棒で叩き落とす事にした。

蜂の巣

蜂の巣にそっと近づいてみた。
すると、よく見ると蜂の気配が無い。
もしかしたら空き家?それとも冬眠中?
蜂が冬眠するのかは分かりませんが、どうやら蜂はいないようです。
もし居たら殺虫剤を吹きかけるところですが、気配がないので、そのまま棒で叩き落とす事に成功しました。
恐る恐る手に取ってみると、やはり巣は空でした。
なんだ心配させやがって!
しかし、結果、怖い思いをする事も無く、何事も無く撤去出来てよかったです。
私も何度か蜂に刺された事がありますが「アナフィラキシーショック」症状は出なかったと思うので、安心しているのですが、過剰に刺されると花粉症の様に発症する事も考えられるので、やはり注意したいと思います。
蜂以外でも、私にはアレルギー症状は無いと思うのですが、自分では気が付かないだけなのかもしれません。



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