清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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懐かしい!伊藤博文の1,000円札
昨日は仕事で一宮方面まで車で行った。
朝、コンビニ(ローソン)で、おにぎりを買った時、あいにく小銭が無かったので10,000円札で支払うと、店員のオヤジが、
「おつりに古い紙幣が混じっていても良いですか?」
と言った。私は、急いでいたので、何も考えずに、
「いいですよ」
と答えると、なんと、渡されたのは伊藤博文の1,000円札だった。

懐かしい!
久しぶりに見た!

夏目漱石の1,000円札でも、最近あまり見なくなったと言うのに、
伊藤博文の1,000円札なんて...。
いまだに、こんな紙幣が流通しているなんて、信じられない!

伊藤博文1000円札
   「こういうものは「見本」と書かなければいけないのかな?
    何かあったらヤバイので、とりあえず表示しておきます。」

しかし、困ったぞ。
古い紙幣でも使えるはずだが、今度自分が使う時は不便である。
その時、レジの中を見たら
1,000円札が束になって入っているのが見えた。
くそっ! 1,000円札が足りないのではなく、
この古い紙幣を誰かに渡したいだけなのだ!
このクソオヤジめ!と思ったが、急いでいたし、私は「いいですよ」と言ってしまった手前、断るわけにもいかず店を出てしまった。
こんな店(ローソン)二度と来るか !

仕事を済ませ、取引先のお姉ちゃんと世間話をしていたら、今朝の事を思い出した。
私は財布の中から、例の伊藤博文の1,000円札を取り出すと、
「今朝コンビニに行ったら、こんなお札をもらった」
と言ってお札を見せた。するとお姉ちゃんは、
「えぇぇ。なにこれ。初めて見たぁ」
と言って驚いていた。私は、
「また、また、とぼけて。でも懐かしいだろう」
と言うと、
「私は野口英世の1,000円札しか知りません!」
と、きっぱり言われてしまった。

「えっ」と思ったが、まんざら嘘でもないらしい。
よく考えてみると、もう今年は平成22年である。
伊藤博文から夏目漱石に変わったのが昭和の末期だったような気がするので、25・6のお姉ちゃんは伊藤博文の1,000円札を本当に知らないのかもしれない。

昭和は遠くなりにけり

私は、なんだかガックリしてしまったので、「上げるよ!」と格好付けて、その1,000円札をお姉ちゃんに上げて取引先を出た。

こんなことなら飲み屋のお姉ちゃんに見せればよかった。
そうすれば、もっと盛り上がっただろうに。
いまだに10,000円札と言ったら、聖徳太子をイメージしてしまう
「清貧おやじ」なのでありました。

 

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