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「schola 坂本龍一 音楽の学校」ドラムズ&ベース編
NHK教育の「schola 坂本龍一 音楽の学校」が
いよいよ佳境を迎えています。
「バッハ」から始まり、「ジャズ」をやって、
次、何が来るのかと思ったら、
前回からは「ドラムズ&ベース」につていの講義になりました。
今回は、ドラム編。
という訳で、ゲスト講師はもちろん高橋幸宏さん。

音楽の学校

高橋さんがドラムを始めたのは、
なんと11歳の頃からだったそうです。
ベンチャーズのメル・テイラーがスネアドラムのリムを使って、
叩き分けていることを、小学生のときに耳で覚えたというのだから、
やっぱ、スゴイです。
講義では、リズムにグルーブ感を生み出すには
どうしたら良いのかを、
名ドラマーの叩き癖を例に出して説明していました。

例えば、ポリスのスチュワート・コープランドはフラムが多い。

とか。

ローリング・ストーンズのチャーリー・ワッツは、
スネアとハイハットを同時に叩かない。

とか、素人にも分かりやすく実演してくれて、
なかなか興味深くて、面白かったです。

高橋幸宏

この講座も残すところあと2回。
次回は、ベース編。
これまた、ゲスト講師はもちろん細野晴臣さん。
どんな内容になるのか楽しみです。
また、なによりも番組の終わりに、YMOの3人がそろって、
演奏を披露してくれるのは感激です。
渋いです。かっこイイです。
こういう番組は続けて欲しいです。

 

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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

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