清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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おちょぼさん
4日は、友人に千代保稲荷神社へ参拝に連れて行ってもらった。
通称「おちょぼさん」。
商売繁盛・家内安全にご利益があり、
京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに、
日本三大稲荷の一つと言われています。

家からそれほと遠くないのに、何を隠そう、
私は今まで、おちょぼさんに行ったことがありませんでした。
毎月1日の月並祭の様子が、よくテレビに取り上げられ、
以前から一度行ってみたいと思っていたのでした。

河川敷をぶっ飛ばして行ったので、家から一時間ちょっとで到着。
門前町には約100件の店が軒を連ねます。

千代保稲荷5

屋台まで出て、すごい人混み。
正月だけあって、熊手や福俵などの縁起物も山積みです。

千代保稲荷4

おちょぼさんの参拝はまず社殿の入口で、
藁に通された三角の油揚げとろうそくのセットを購入し、
それを持って石段を登ります。

まず、お燈明場でろうそくに火を灯し、お祈りします。

千代保稲荷3

次に精霊殿に進み、お稲荷さんの好物の油揚げを供えて、
お賽銭を入れ、お願いごとをします。

千代保稲荷2

正月だけあって、ものすごい油揚げの量です。
ろうそくを刺す場所も、既にいっぱいで、
火を付けただけといった感じでした。

人大杉!

私もその中の一人です。
仕方ありませんね。

 千代保稲荷1


他の参拝客の後について境内を一周してお参り終了。

思っていたよりも、かなり小さな神社でした。
こんな小さな神社に、こんなに大勢の人々がお参りに来るなんて...
資料によると年間約250万人が参拝しているそうです。
ちょっと信じられませんが、
それだけ、御利益があるということなんでしょうね。

ふーっ。でも、すごい人混でした。
友人に言わせると正月の三が日は
入場規制になるぐらいスゴイらしいです。
庶民はこれだから困っちゃいますね。

さて、次は、いよいよメインイベントの
門前町での食べ歩きです。

続く




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仏像あれこれ
先日読んだ小説が、仏像をモチーフとした作品で、
その中には、様々な仏像が登場しました。
せっかくなので、
覚えているうちに明記しておきたいと思いました。

千手観音
千手観音
ご利益:延命、滅罪、あらゆる苦悩から救われる


准胝観音
准胝観音(じゅんていかんのん)

ご利益:子宝、延命

千手観音そっくり。

十一面観音

十一面観音
ご利益:衣食住を満たし、苦悩を取り去る


烏枢沙摩明王
烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)
ご利益:不浄除け、男子誕生


罰当たりな考えかもしれませんが、
手や顔が沢山あったり、武器まで持っていて、
はっきり言って、普通で考えたら、

妖怪とあんまり変わりません。

わっ、言っちゃった!
何て罰当たりなんでしょう。

まぁ、とにかく
その造形の発想力には驚嘆します。


参考までに...

如来 : 悟りを開いた者。最高位の仏のこと。
        釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来など

菩薩 : 悟りを求めて修行している者。 
             如来の慈悲行を実践して衆生を救う。
        観音菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩など

明王如来の化身。 如来の命により、一切の魔障を屈服させる。
       不動明王、愛染明王、孔雀明王など

 天 : 仏法を守る神
      梵天、帝釈天、吉祥天など


だそうです。




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油山寺
可睡斎の次は、やっぱここでしょう。
てことで、油山寺にやって来ました。
正確には、医王山薬王院油山寺

油山寺3

今から約千三百年前(701年)に開山された真言宗の古刹です。
昔、この山から油が出ていたので油山寺の名が付いた。
薬師如来がご本尊で、目の守護、眼病平癒の寺として信仰を集める。

油山寺2


重要文化財の三重塔(1190年)は、
源頼朝が眼病全快のお礼として建立したもの。

油山寺4

境内は広大で、昼なお薄暗く、林におおわれ、
深山霊谷の趣が濃かったです。

油山寺6

また、油山寺には、「世界一願いが叶う大念珠」というものがあり、
長さは、なんと、120mもあるそうです。
3年に1度、この巨大な数珠を使った大念珠祭と呼ばれる
数珠回しが行われ、今年がその年に当たるみたいです。

油山寺5


あちこちにお金で造られた「め」と象られた
絵馬が掲げられていました。

油山寺1


とにかく、石段が多く、
オッサンには辛いものがありました。

油山寺は、足腰の神様としても有名らしいです。
さすが、神様、
鍛えられるぜ!

でも、やっぱ、疲れました。
ふーっ。




 

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可睡斎
次に訪れたのは、

秋葉総本殿可睡。 

 可睡斎1

カスイサイ。

まずもって名前がカッコイイ。

600年以上も歴史のある火防の総本山です。

可睡斎4


その名前の由来は、
徳川家康が、幼い頃武田信玄の軍から逃れ
父と共に匿われた礼に訪れた際、
席上で居眠りをする仙麟等膳和尚(第11代)を見た家康が、
「和尚我を見ること愛児の如し。
故に安心して眠る。
われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」
と言い、以来和尚が「可睡和尚」と呼ばれたことから、
いつしか寺の名も可睡斎となったそうです。

可睡斎2

東海道一の禅の修行道場でもある可睡斎は、
現在でも多くの雲水が修行をしているようで、
奥の建物は、合宿所みたいな造りになっていました。

可睡斎3


可睡ゆりの園や、ぼたん苑もありましたが、
シーズンオフなのか、残念、閉園していました。
家康が隠れたほら穴も残っているようだが、
今回はパス。

火防のお札を買って帰りました。



 

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小牧城
仕事で小牧市役所へ行った。
小牧市役所は小牧城のすぐ下にあります。

小牧城1


小牧城織田信長が岐阜城に移り住む前に
使っていた居城で、
わずか4年間しか使われなかったそうです。

小牧城2

最近まで、小牧に城があるなんて、知りませんでした。

小牧山

山を登って、近くまで行きたかったのですが、
スケジュールの都合で、断念。
また、今度!


 

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勝川の大弘法
最近は仕事で春日井市に行くことが多い。
JRの金山駅で中央線に乗り換え、勝川まで行く。

今まで、勝川なんて、全く縁の無い街でしたが、
何度も足を運ぶ内に、だいぶ街の様子が分かるようになってきた。

この前は、時間があったので、
駅前商店街の終わりにある、弘法さんに行ってみました。

大弘法

ここの弘法さんはデカイです。
18mもある。
弘法と呼ばれているらしい。

しかし、弘法さんは、あっちこっち各地に沢山あるもんだなぁ。
弘法大師って空海のことですよね。
それくらいしか知らない。

宗教のことは、よく分かりませんが、
それほど全国を巡回して廻った偉い人ということなのか?

歳をとると、お遍路さんをする人も多いです。
私も、そのうちそんな気分になるのだろうか。

最近寒くなってきたので、
葬式も多いです。

とりあえず、手を合わせておこう。



 

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