清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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ジョニー大蔵大臣
3月某日、鶴舞のライブハウス「K.D japon」で

ジョニー大蔵大臣さんのライブを観た。

ジョニー大蔵大臣


ライブハウスで音楽を聴くのは、超、久しぶり!

とても新鮮な気分。

なかなか良かった。

世の中には、まだ志を捨てずに
頑張っている人達がいるんだなぁ。

柴田聡子


前座のバンドも一生懸命やってた。

この人達は、音楽が本当に好きなんだなぁ。て感じ。

演奏より、その一生懸命さ、に感動した。

観客も若い人が多く、
こういったアンダーグラウンドの世界も脈々と続いていたんだなぁ。
て感じで、ちょっと嬉しくなりました。


Iさん、

また、誘ってね。



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テーマ:ライブ - ジャンル:音楽

泣ける曲。「あすという日が」
昨日放送された「NHK歌謡コンサート」で、
夏川りみさんが「あすという日が」という曲を歌っているのを、
偶然、耳にして、
その曲の素晴らしさに、感動しました。

それは、こんな曲でした。


あすという日が

作詞 山本 瓔子  作曲 八木澤 教司

大空を 見上げて ごらん
あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝
大きな 木の実を ささえてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて

あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて


この曲は、震災で被災した中学生が
合唱コンクールで歌うはずだった曲で、
避難所となった自校の体育館で
被災者の前で歌った曲だそうです。


泣けるなぁ~。

これこそSong for Japanにふさわしい曲。

澄んだ歌声。
こういう曲を歌えてこそ歌手。

今年の紅白は、この曲で決まりだ!



 

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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

「4×4」 カシオペア
用事があって先輩の家に行ったら、
「オレはレコードを集めるのが趣味だ。」
という話になって、
「私も、まだレコードプレーヤーを持っていて、時々聞きますよ。」
と言ったら、
「見せてやる。」
と言って、屋根裏にある趣味の部屋を見せてもらった。
見ると、なるほどスゴイ量のレコードコレクションでした。
ビートルズを始めとした70~80年代のブリテッシュロックが中心で、
よく分かりませんが、レアなレコードも数多くあるらしいです。
しばらく何枚かのレコードを、ありがたく拝聴させて頂き、
とっとと、帰ろうとしたら、
「聞きたいレコードがあったら、貸してやるから、
どれでもいいから持って行け。」
と言うので、また来る用事もあったので、
とりあえず、出口に一番近いところに飾ってあった、
1966年のビートルズの来日コンサートのレコードと、
カシオペアの「4×4」というレコードの
2枚を借りていくことにしました。

ビートルズの方は、当時の雰囲気が伝わる
レアな一枚だとは思いますが、
海賊版だけあって、音が悪く聞きづらかったです。

一方、カシオペアの方はなかなかナイスなレコードでした。

4×4


カシオペアリー・リトナー・グループと
セッションした模様が収められているレコードで、
レコードタイトルの「4×4」とは、カシオペアの4人と、
リー・リトナー・グループの4人という意味です。
1982年の作品ですが、なかなか見事な演奏で、
さすが日本を代表するフュージョンバンドだと思いました。

カシオペアは、現在は活動を休止しているようですが、
こういったジャズ系のバンドが現在の日本には少ないのが、
とても残念です。

ついでに古いレコードでも聞いてみようかな。


★★★★☆


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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

格好良かったのに、とても残念です。

加藤和彦さんが亡くなられた。しかも自殺と聞いて「なぜ?」という思いしかありません。
最近も木村カエラさんを迎えて「サディスティック・ミカバンド」を再結成して、大御所も、まだまだ健在だなぁと思っていた矢先なのでショックです。
「Big-Bang,Bang!」のPVで、ストライプのジャケットにネクタイ締めて、ダンディーにギターを演奏する姿が、めちゃめちゃ格好良かったのに...。
始めて「黒船」を聞いた時は衝撃的だった。日本にもこんなロックなバンドがあったのかと、感動したものです。正に「日本ロックの金字塔」。こんなバンドは二度と出てこないだろう。
家のレコードを探したけど出で来なかった。どこかにあるはずなのだが..。ぜひ、もう一度聞き直したいです。
「うつ病」で、「もうやりたいことはなくなった」という趣旨の手紙を知人に送っていたということなのだが、そんなことを言ったら、「私のような凡人は、いったいどうして生きていったらいいのか?」と言いたい。
でも、それも病気だったのなら仕方のないことなのか。それが病気というものなのか。
自殺とは全く無縁に思えた人だったので、さぞ坂崎さんもショックだと思う。なんとも、やりきれない。

心からご冥福をお祈りします。



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テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

「愛の肖像」(ダーバンCM曲集) 小林亜星

NHKのテレビ番組「わたしが子どもだったころ」は、第一線で活躍する著名人の子供時代を「本人の語り」と「再現ドラマ」によって振り返る番組で、とても面白いので、機会があったら見るようにしている。7日の放送は小林亜星さんだった。
小林亜星さんといえば、サントリーオールドのスキャット曲の「人類みな兄弟」が有名ですが、私の中での一番は、なんといっても「ダーバン」のCM曲だ。
ダーバン」のCMは、まだ淀川長治さんが元気だった頃、「日曜洋画劇場」の中で放送されていたもので、アラン・ドロンが演じていた例のヤツである。
もちろんアラン・ドロンはカッコイイのだが、そのCM曲も、それに劣らず、最高にカッコイイ曲ばかりである。
私は最初、この曲は、どこかの映画音楽だと思っていた。が、それが小林亜星さんが作曲したものと知り、無性にレコードが欲しくなり購入したのが、このレコードだ。
愛の肖像1  愛の肖像2
 このレコードは1971年から1980年までの「ダーバン」のCM曲が10曲収録されており、どれもエレガントで哀愁に満ちた、いい曲ばかりである。
こんな曲を作れる小林亜星さんは、やっぱりスゴイ。

 

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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

「氷の世界」 井上陽水

始めて自分の小遣いで買ったレコードが井上陽水の「氷の世界」だ。
中一の頃だったと思う。何故、井上陽水のレコードだったのかは記憶に無いが、中学入学のお祝いで父親がステレオセットを買ってくれたので、ラジオばかり聴いていても仕方ないので、その当時よくラジオで流れていた井上陽水という名前に惹かれて購入したのだろうと思う。
買った場所も地元で買ったのではなく、お盆で母親の在所に里帰りしていた時、豊橋駅前の「丸物」という百貨店で買ったので、いつもと違うシチュエーションなだけに、鮮明に記憶に残っている。
氷の世界1  氷の世界2
 日本のレコード史上で始めてミリオンセラーを打ちたてたアルバムという事で、さすがに名曲揃いだ。 タイトル曲の「氷の世界」をはじめ 「心もよう 」「帰れない二人」等、今聴いても素晴らしい。メンバーも、高中正義、細野春臣等、蒼々たるメンバーだ。
今思えば、始めて買ったレコードが名盤「氷の世界」で本当に良かった。もし、これが「黒ネコのタンゴ」だったら、その後の音楽の方向性はかなり違った事になっていただろう。

 

テーマ:楽器・音楽をエンジョイ♪ - ジャンル:趣味・実用

僕らは薄着で笑っちゃう~♪

忌野清志郎の曲を練習。
「JUMP」が弾きたくて本を買ったのだが、最近の曲はあまり知らないので、懐かしい曲ばかり練習する。その中でもあらためてスゴイと思った曲はJohn Lennonの名曲「イマジン」のカバーだ。「COVERS」を始めて聴いた時の感動が蘇りました。
清志郎IMAGINE1  清志郎IMAGINE2
 エンディング『僕らは薄着で笑っちゃう~♪ 』の部分です。
「窓の外は雪」といいう曲の一部なのだが「イマジン」の世界観に妙にマッチしている。
この歌詞は凡人には出て来ない!
やはり天才だ!凄すぎる!
ご冥福をお祈りします。

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