清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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「LET IT BE」を観てきた。
13日は先輩に誘われて、愛知県芸術劇場大ホールで、
ビートルズのトリビュートライブ「LET IT BE」を観てきた。

let it be


この先輩はビートルズの超大ファンで、以前にも誘われて、
名古屋のライブハウスで、ビートルズのコピーバンドの
演奏を何度か聴きに行った事があります。

今回の「LET IT BE」は、外国人のビートルズのコピーバンド
という事で、本場ロンドンを皮切りに世界ツアーも行っている
バンドなので、どれくらい似ているのか、
私も超、楽しみです。

top_05.png

結果は、はっきり言ってイマイチ。
期待が大き過ぎた性もありますが、
ルックスも演奏も、それなりに似てはいましたが、
感動するほどではありませんでした。
あの程度なら、世界中を探せば、ごまんと居るんじゃないかな。

音響のセッティングもイマイチ。
コピーバンドなら楽器の音色に、もっとこだわって欲しかった。
日本のコピーバンドの方が、もっとレコードに忠実に演奏するぞ。

top_04.png

衣裳や演出は、金を掛けているだけあって、
なかなか良かった。
時代を追った構成になっており、当時にタイムスリップしている様な
気分を体感できる演出になっていました。

いろいろと悪口を書いてしまいましたが、
これはコピーバンドじゃなくて、
大衆向けのショーだと考えれば、
あれはあれで良かったのかもしれません。

まぁ、なんにしろ、
結論は、
とにかく、

ビートルズは偉大だという事です。


どの曲も素晴らしい。
何度聞いても、

本当に素晴らしいです。

それを体感できただけでも
行って良かったかな。

あー。ポールを観にいきたかったなー。




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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

「18」 Moby
1日にTVで映画「ボーン・スプレマシー」が放送されたので録画予約しておいた。
前日に他局で「ボーン・アルティメイタム」が放送されたばかりで、その時は録画し損ねたので、残念に思っていた矢先のことで、ちょっと嬉しかった。
今日、それを観ようと再生したら、録画開始時間を間違えていたらしく、途中からしか録画されていなかった。ガ~ン。ショック!また、やらかしてしまった。残念 !
まあいいか!前に観たことあるし。録画してカーナビに保存して、旅先の車中で観ようと思っていたので残念だ。今週は「ダイハード」も放送するみたいだから、今度は間違えないように録画するぞっ!
ボーン・スプレマシー   18 Moby
 「ボーン・アイデンティティ」のシリーズは、映画としてもテンポがあって良い映画だと思うが、音楽に「モービー」が使用されているところが、私にとっては非常に嬉しかった。
この映画に使用されている「Extreme Ways」が入っている「18」というアルバムは、私のお気に入りのアルバムだ。
モービー」を知ったのもこのアルバムで、
「We Are All Made of Stars」という曲が気に入り、いろいろ探し回ってやっと見付けたのがこのアルバムだ。
私は最初、このスピリチュアルな雰囲気はロバート・フリップが演奏しているのだろうと思って、プログレ方面を探していたのだった。
アルバムに収められている他の曲も、様々な音楽の要素がミックスされていて、彼の音楽性の高さがよく感じられる曲ばかりだ。
タイトル通り18曲もの曲が収録されているのだが、通して聴いても全く違和感なく聞くことができる。
とにかく良くできたアルバムだと思います。
「Hotel」以降、彼のアルバムを聞いていないので、久しぶりに聞いてみるかなぁ。



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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

「On the Beach」 ニール・ヤング

やっかいな仕事を引き受けてしまい、投げ出したい時にサボって聞きたくなる、そんな音楽です。
ギターを掻きむしるニール・ヤングのイメージとはかけ離れた、スローでけだるい虚無感に満ちたアルバムです。特にタイトル曲の「On the Beach」は、寄せては返す波のイメージが見事に表現されており、本当にピーチに居るような感じさせてくれる名曲です。
on the beach 1  on the beach 2
 しかし、リラックスは出来ない。歌詞は良く分からないが、聴けば聴くほど、無力感、深い絶望に落ち込んでいく感じになる曲です。でも、その感じが、たまらなく心に染みて、また聴きたくなる一曲です。
意味深で美しいジャケットも最高です。

 

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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

「リーグ・オブ・ジェントルメン」 ロバート・フリップ

リーグ・オブ・ジェントルメン」はロバート・フリップキング・クリムゾン解散後、初めて組んだバンドである。1974年にキング・クリムゾンが解散し、7年が経っていた。同じ年、「ディシプリン」でキング・クリムゾンとして完全復活する訳だが、私にはこの「リーグ・オブ・ジェントルメン」の方が衝撃的だった。それはキング・クリムゾンの存在があまりにも強烈だったので、その落差が凄かったのかもしれない。
内容はギターのシーケンシャル・フレーズのチープなダンスミュージック風な曲ばかりだ。しかし、何故か人を惹き付ける神秘的なフレーズばかりである。その後すぐ「ディシプリン」が誕生する訳だが、クォリティーは格段に上がっていたが、基本的には「リーグ・オブ・ジェントルメン」と変わっていない、とその時思った。クリムゾン復活の原点はこのアルバムにあると思う。
リーグ・オブ・ジェントルマン1  リーグ・オブ・ジェントルマン2
 ライナーノーツによるとニューヨークで「リーグ・オブ・ジェントルメン」のパフォーマンスを見た人の発言で、フリップは、さかんに「踊れ」、「踊れ」と、強調しながら、自分はイスに座って黙々とギターを弾いている、と書いてあった。いかにもフリップらしい。
何度聞いても飽きない、不思議な曲ばかりである。ドライブのBGMには最適だと思う。
と、思うのは私がクリムゾンのファンだからだろうか。
とにかく、お気に入りのアルバムです。

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「クリムゾン・キングの宮殿」 King Crimson

1969年に発表された「キング・クリムゾン」のファースト・アルバム。プログレッシブ・ロックというジャンルを確立した記念碑的な作品だ。
高校時代、「お前にピッタリな音楽がある。」と言われて買ったのがこのアルバムだ。始めて聴いた時、それまでビートルズ等の音楽を好んで聴いていた私には、かなりのショックだった。ロックミュージックにこんな世界があったとは!ロックミュージックでありながらクラシック音楽の様なシンフォニックなサウンドーと独創的な音楽性は、それまでの私には刺激が強すぎた。正に音楽美。幻想的で難解な歌詞もさることながら、フルートやクラリネットなどの管楽器をロックミュージックに取り入れたのも新鮮だった。リアルタイムでこそ無いが、この偉大な「キング・クリムゾン」と多感な高校時代に出会えた事は本当に良かったと思う。
クリムゾン・キングの宮殿1  クリムゾン・キングの宮殿2
 勿論それ以来「キング・クリムゾン」の虜。ほぼ全てのアルバムを買う事になってしまうのだった...。
それにしてもこのアルバム・ジャケットは、今見てもインパクトあるなぁ~。

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