清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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「スーパーレインX」
今週は、あまり天気が良くないということで、前から気になっていた車のワイパーの交換をすることにした。いつ交換したのか記憶にないぐらい、ほったらかしにしてあったので、最近は拭き残しがひどくなってきていた。
私の車のガラスは「スーパーレインX」で撥水コーティングしてあるので、本当は「スーパーレインX」用の「超性能替えゴム」を買いたいところだが値段が高いので、それは次回にして、とりあえず汎用の撥水コーティング車用のワイパーゴムを買うことにする。3本必要だ。
スーパーレインX  ワイパー替えゴム
 撥水材は現在は「スーパーレインX」を使用しているのだが、一度浮気して「ガラコ」も使用したことがある。個人的な感想としては「ガラコ」のほうが撥水効果は高いような気がする。しかし効果が高い分、視界が白っぽくなる様な気がしたし、夜ライトがぎらつくこともあった。また、剥がれた時の視界の悪さは正に油膜そのもので、手に負えない。まめに処理しないと、かえつて視界が悪くなってしまう。
一方「スーパーレインX」の方は「ガラコ」よりは耐久性があり、撥水効果も緩やかに落ちてくるので、剥がれてきても、それほど気にならない。ワイパーが、びびることもほとんどない。40km/hぐらいでワイパーいらずという歌い文句なのだが、実際は、高速道路で80km/hぐらい出さないと、効果は発揮できないという点では、どちらも同じである。値段もグレードにもよるが「スーパーレインX」ほうが安いような気がする。ということで、金欠で無精者の私には「スーパーレインX」で決まり、ということである。
撥水処理もしばらくしていないので、したいところだか晴天の日のほうが良いので、次回とする。
しかし、撥水コーティングをした後に、水玉が飛んでゆくのは、本当に気持ちがいいものだ。雨降りはいやだけど、踊る水玉を見ると雨の日の運転も楽しくなります。
最近は、フッ素系被膜の商品も発売され、雨弾きパワーが約1年間も持続するそうです。
買ってみたい気がするけど、本当かなぁ。

 

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彼岸花が満開ですね。

新之助(バセンジー)の散歩コースの、川の土手の彼岸花が満開だ。
彼岸花は不思議な花だ。毎日散歩しているのに、咲き出すまで気がつかない。気がついたと思えば、あっというまに満開である。
誰が花の世話をしているのか知らないが、ありがたいことである。数年前までは数えるほどしか無かったのに、近年になって数が増え、だんだん見事になってきた。中には白い彼岸花まで咲いている。
彼岸花といえば、半田市の矢勝川の堤防が有名だ。用事のついでに連休前に見てきたが、その時には、まだ三分咲きだったので、今頃はきっと満開だろう。時間があったらもう一度行って、百万本の彼岸花を楽しんできたいものだ。
彼岸花1  彼岸花2 

 彼岸花3  彼岸花4 
しかし、家の近所の土手の彼岸花も、あまり盛大になると見物客が増え、ゆっくりと散歩出来なくなる事も考えられ、住民にとっては、それも困るので複雑な気持ちだ。
なにはともあれ、毎年すばらしい花を楽しませていただきまして、ありがとうございます。

 

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ヤンキー先生

シルバーウィークが終わった。期間中は遠出はせず、外食を二三回しただけで、じっと通り過ぎるのを待った。24日は久しぶりに釣りに行ったが、めぼしい成果もなく海を眺めて過ごした。お金持ちは、どんどん無駄遣いをして、景気を良くして欲しいものだ。
今日から仕事だ。今日は仕事で名古屋の栄に行った。JRで名古屋駅まで行き、例によってウォーキングを兼ねて、徒歩で栄まで向かった。仕事を終え、名古屋駅まで戻ると、JRセントラルタワーズの前で人集りがしていた。見ると、ヤンキー先生こと義家弘介議員が街頭演説を行っていた。周りには平沢勝栄議員、地元の大村秀章議員もいた。聞いてみると、どうやら自民党の総裁選挙のことを演説しているようで、河野太郎議員を推しているようだ。
ツインタワービル  ヤンキー先生
 ヤンキー先生も学校の先生の時はカッコ良かったが、政治家の口車に乗り、エライ人になってからは、以前のような輝きは感じられない。本人は、変わっていないと言うだろうが、ヤンキー先生からムツカシイ話しは聞きたくない。後先考えず、胸ぐらをつかむ勢いで、夢を実現してもらいたいと思う。
しかし現実は難しいのだろう。もっとエライ人が沢山いて、彼の熱意はどんどん凡庸なものになってしまう。だから河野太郎議員を推しているのだろう。きっと総裁も谷垣禎一議員で決まりだろうが、野党になったのだから、権力闘争に明け暮れるのではなく、政策で勝負して欲しいと思う。
ガンバレ!


 

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新舞子マリンパーク

新之助(バセンジー)が元気になったので、知多市の「新舞子マリンパーク」に散歩に行った。
「新舞子マリンパーク」は知多市の新舞子沖に作られた海水浴場で、広大な芝生広場もあり、海水浴だけではなく、ピクニック、ビーチバレー、もちろん釣りも楽しむこともできる。2基の巨大な風力発電機が目印だ。
家から近いし、ボーッと海を眺めながらの、犬の散歩にはちょうどいい。海水浴シーズンは駐車料金を取られるので、毎年9月になってから来ている。
シーズンオフなので砂浜には、あまり人はいなかったが、芝生の上にシートを敷いて日光浴をする人や、ビーチバレーをしている若者がいた。しかし、さすがに休日なので、釣り人は大勢いた。この日は、魚を釣り上げている人は見かけなかったが、以前、40㎝クラスのチヌを釣り上げる瞬間を見たことがある。ここは人が多いので、落とし込み釣りよりも、ダンゴ釣りの方が分があるように思う。
新之助(新舞子)1  新之助(新舞子)2


新之助(新舞子)4   新之助(新舞子)3
まぁ、何はともあれ、完治とまではいかないが、新之助が元気になったのでよかった。
ところで「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さんが亡くなった。
新之助の名前は「クレヨンしんちゃん」からとった訳ではないが、同じ名前でもあり、人ごととは思えない。
ご冥福をお祈りします。

 

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「天然温泉めぐみの湯」

体が疲れたので近所の温泉に行った。
「天然温泉めぐみの湯」は大府市にある温泉で、あいち知多農業協が経営する「げんきの郷」という大規模な産地直売所の中にある施設です。
家から近いので、以前より回数券を買って月一のペースで通っている、お気に入りの温泉だ。泉質は透明なナトリウム泉で、多少のヌメリがあり、しょっぱい味がする。多少加温しているようだが、加水していないので100%の温泉である。入泉料は大人700円。岩塩を使ったヒーリングサウナもあるのだが、私はまだ使ったことがない。
家から近くて非常に便利で良いのだが、不満があるのは営業時間だ。6月までは夜10時まで営業していたのだが、7月から夜9時までの営業となった。10時でも早いと思っていたのに、9時までとは...早すぎる。1時間ぐらい楽しもうと思ったら、8時までに入らないと間に合わない。8時に入ろうとすると7時半ごろには準備をしなくてはいけない。のんびりと夕食を食べていては間に合わない。遠方からでは、もっと早く行かなければならないだろう。
めぐみの湯2  めぐみの湯1
 昼間の客をターゲットにしているのだろうが、10時に戻してくれないかなぁ。
お客さんも減った様な気がするぞ。
どうぞお願いします。

 

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「On the Beach」 ニール・ヤング

やっかいな仕事を引き受けてしまい、投げ出したい時にサボって聞きたくなる、そんな音楽です。
ギターを掻きむしるニール・ヤングのイメージとはかけ離れた、スローでけだるい虚無感に満ちたアルバムです。特にタイトル曲の「On the Beach」は、寄せては返す波のイメージが見事に表現されており、本当にピーチに居るような感じさせてくれる名曲です。
on the beach 1  on the beach 2
 しかし、リラックスは出来ない。歌詞は良く分からないが、聴けば聴くほど、無力感、深い絶望に落ち込んでいく感じになる曲です。でも、その感じが、たまらなく心に染みて、また聴きたくなる一曲です。
意味深で美しいジャケットも最高です。

 

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「お伽の国の社会人」 尾辻克彦
むかしむかし、あるところに、UFOが住んでいました。UFOは朝起きると、山へ芝刈りに、午後になると川へ洗濯に出かけます。だからUFOは忙しくて大変です...。
これは尾辻克彦の「お伽の国の社会人」という短編集の一編の冒頭の部分である。25年以上前に買った本だが、時々読み返すことがある。
どの話しも全て、むかしむかし、あるところに...で始まる「お伽話」なのだが、住んでいるのが、「お爺さんとお婆さん」では無く、「神様」だったり「消しゴム」だったり「病気」だったり、とんでもないものばかりである。
この「お伽の国」の登場者は皆、必死で生きている。不条理だと分かっている仕事を、来る日も、来る日もクタクタになりながらもこなしている。だって立派な社会人なのだから。
お伽の国の社会人1  お伽の国の社会人2
 そして、やっと洗濯が終わったUFOは言いました。もう朝が近いのです。また今日も徹夜のあとの芝刈りだ。まったく水を飲むヒマもありません。こんなことでいいのでしょうか。「ベントラ、ベントラ...」山の中腹では、人々がまたUFOに救いを求めています。
UFOはもう嫌になっていまいました。

 

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東京第一ホテル錦
10日は、名古屋栄の「東京第一ホテル錦」で業者の総会があったので出席した。
総会には高いコース料理がついているので、いつも楽しみにしている。年会費を払っているので、もちろん無料だ。
いつも思うのだがメニューをみても、料理音痴の私には横文字が多く、料理が出てくるまで、どんな料理か分からない。今回も「リエット」とか「シャルロット仕立て」とか「グランデセール」とか、知らない言葉が多かった。

東京第一ホテル錦

結果、どれもメチャメチャ旨かった。一体いくらするのだろう。結構高いような気がする。
しかし、100人近くいる人数分の料理を手際よく用意するのも、大変なことだと思う。たいしたものだ。
せっかくなので料理の写真を撮ろうと思ったが、場違いな雰囲気だったので断念。心残りだが、料理は本当に美味しかった。
お金持ちは、こんな美味しいモノを食べているんだなぁ。

 

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美岳カントリークラブ

9日は、仕事関係のゴルフコンペに参加した。
あーめんどくさい。でもコンペの時にしか逢えない方もいるので、コミュニケーションを図る意味でも、参加する意義はあると思う。
とか言って、ゴルフがしたいだけ、だったりして...。
今回は岐阜県の「美岳カントリークラブ」というゴルフ場だった。伊吹・御岳・恵那の3つのコースがあり、私たちは伊吹・御岳コースをまわった。松林でセパレートされた、ベントグリーンのよくある感じのゴルフ場だった。 
 美岳カントリークラブ1 美岳カントリークラブ2
コンペは総勢58名。私は39位だった。
全然上手くならない。ガックリ。
一緒にまわった方はグロス75。途中までアンダーでまわっていて、ビックリ。それでも優勝出来なかった。
私にはレベルが高すぎる。
ゴルフは難しい。

 

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「叙々苑」で食べてみたい!

名古屋に「叙々苑」があったなんて知らなかった。
聞くところによると、今年4月に名古屋駅前にオープンしたそうだ。
叙々苑」といえばトンネルズの石橋孝明が、テレビ番組中に連呼していたので、私のような地方の人間でも知っている高級焼肉店だ。「叙々苑」で値段を気にせず、食事が出来るようになったら一流だ。と、言っていたので、さぞかし美味しくて、値段も高いのだろう。
どうせ東京の店だし、行くことなんてありえない思っていたが、なんと名古屋に出店していたなんて、もしかしたら行くチャンスがあるかもしれない。                   

叙々苑メニュー1

メニューを見ると特選ロース薄切焼が1枚2,500円となっていた。さすがに高い。また、サービス料も取られるらしい。
まだオープンして間もないので、かなり混雑しているだろう。ランチはそれほど高くないようなので、今度、機会があったらランチでも食べに行ってみるか。
でも、どうせ行くなら高い肉を食べてみたいなぁ。
誰か連れて行ってくれないかなぁ。接待で...。

 

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「愛の肖像」(ダーバンCM曲集) 小林亜星

NHKのテレビ番組「わたしが子どもだったころ」は、第一線で活躍する著名人の子供時代を「本人の語り」と「再現ドラマ」によって振り返る番組で、とても面白いので、機会があったら見るようにしている。7日の放送は小林亜星さんだった。
小林亜星さんといえば、サントリーオールドのスキャット曲の「人類みな兄弟」が有名ですが、私の中での一番は、なんといっても「ダーバン」のCM曲だ。
ダーバン」のCMは、まだ淀川長治さんが元気だった頃、「日曜洋画劇場」の中で放送されていたもので、アラン・ドロンが演じていた例のヤツである。
もちろんアラン・ドロンはカッコイイのだが、そのCM曲も、それに劣らず、最高にカッコイイ曲ばかりである。
私は最初、この曲は、どこかの映画音楽だと思っていた。が、それが小林亜星さんが作曲したものと知り、無性にレコードが欲しくなり購入したのが、このレコードだ。
愛の肖像1  愛の肖像2
 このレコードは1971年から1980年までの「ダーバン」のCM曲が10曲収録されており、どれもエレガントで哀愁に満ちた、いい曲ばかりである。
こんな曲を作れる小林亜星さんは、やっぱりスゴイ。

 

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エリマキ犬

新之助(バセンジー)の皮膚のただれが、ひどくなってきたので医者にみてもらうことにした。
虫に刺された痕を、痒いので、舐めてばかりしていたら、皮膚がただれてしまったのだ。
ただれると痒いので舐めまくる。舐めると、さらに痒いので、ますます酷くなる。その繰り返しで、傷跡がどんどん酷くなり、これはイカンということで、医者に薬とエリマキをもらいに行ったのだ。
体のわりに首が細いので、いいサイズのエリマキが無かった。仕方ないので、ワンサイズ大きいエリマキを、目一杯細くして着用している。
エリマキ犬  犬の薬
このエリマキは調べてみると、正式には「エリザベスカラー」と言うらしい。
新之助はネコのように毛づくろいが好きなので、舐めすぎて時々こうなることがある。「エリザベスカラー」は、それほど高価なものではないだろうから、今度ペットショップで売っていたら買ってこようかなぁ。
本人は、痒いところが舐められないのと、あちこちぶつかるので、かなり不機嫌である。
がまん、がまん、早くよくなれよ!



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私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~

かみさんが「私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~」を買ってきた。
立ち読み出来ないように、ビニ本になっていた。中居君が37歳だから370円のお手頃価格なのだそうだ。
もちろん私は、中居君のファンではない。
中居君の本1  中居君の本2  
 内容は、「笑っていいとも!」出演時の中居君の私服姿を2年間分、掲載した写真集だった。
アイドルなのでそれなりにかっこいいのだが、驚かされたのは2年間、同じ服だったことがほとんど無いことだ。さすがアイドル、なんという衣装持ちだ。これだけの衣装を収納するのは、さぞ大変だろう。
あと、写真の合間に中居君が書いた絵が載っていて、これがまた驚くほど下手で笑える。小学生でも、もっと上手く書くだろう、正に幼稚園レベル。中でも、特に気に入ったのは「パンダ」。ある意味、すごい発想力と言える。
まぁ、そういったところも含めて、ファンにはたまらないものだろうと思う。
結果、イイ男は、どんな服を着ても、どんな絵を書こうがイイということだ。イイなぁ~。



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東建多度カントリークラブ

2日は、仕事仲間と「東建多度カントリークラブ」に行った。
同行したメンバーの中に株主がいて、五千円引きでプレー出来た。
東建多度カントリークラブ」は、男子プロゴルフツアー開幕戦の「東建ホームメイトカップ」が開催される名門コースだ。
東建多度CC1  東建多度CC2
フェアウェイは広く、ティからピンが見える、オーソドックスな造りの丘陵コースなのだが、バンカーが多く、また、ラフも深かったので、私には難しいコースだった。グリーンはベントで、それほど難しいと感じなかったが、少々荒れていて打ちにくかった。
ゴルフ場も良かったが、一番良かったのは浴場だ。掛け流しではなさそうだったが、加水なしの天然温泉で、アルカリ温泉ならではのヌルヌル感を感じることが出来きた。「多度温泉」と呼ぶのらしい。泉質は「榊原温泉」に似た感じで、つるつるスベスベの非常にイイ温泉だった。
ゴルフをプレーしなくても、温泉だけでも入れる(1,000円)ので、名古屋から一時間もかからずに行けるし、今度、温泉だけでも入りに行くのもいいと思った。
あと、ビックリしたのはクラブハウスの正面にヘリポートがあり、実際に飛び立って行くのを見た。さすが名門ゴルフ場!この不景気に、ヘリコプターに乗ってゴルフを楽しむ人がいるなんて!信じられない!
金持っている人は、持っているんだなぁ~。スゴイ!



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「黒後家蜘蛛の会」 アイザック・アシモフ

アイザック・アシモフの「黒後家蜘蛛の会」を知ったのはNHKのラジオドラマでだった。
もう25年ぐらい前のことである。
ヘンリーの役を「久米明」がやっていたのを鮮明に覚えている。他の配役も「納谷悟朗」や「野沢那智 」等のそうそうたるメンバーだった。第1話を聞いて、その面白さに打たれ、カセットテープに録音して、何度も聞いたことも思い出す。
内容は、いわゆる「安楽椅子探偵」ものの短編なのだが、決して殺人事件が起こるわけでもない。ホスト役のメンバーが呼んだゲストが持ち込んだ謎を、その会話を聞いていただけの給仕が、最後に真相を言い当てるという単純なものだ。
黒後家蜘蛛の会1  黒後家蜘蛛の会2 
教養のあるメンバーが専門知識を生かして解明しようとして、行き詰まった謎を、一介の給仕がズバリ、しかも、さりげなく言い当てるという痛快さは、とても新鮮で、他の類をみない。
毎回持ち込まれる謎も、SF作家で博学のアシモフならではのもので、文学、数学、化学、天文学等、多岐にわたっており、毎回興味深いものばかりである。
今読んでも十分面白いと思う。



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