清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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「内藤VS興毅」戦、鬼塚氏の解説が心配です。

WBC世界フライ級タイトルマッチ「内藤大助VS亀田興毅」戦がいよいよ今晩、開催される。
勝敗の行方も気になるが、解説者が今回も鬼塚勝也が務める事の方が気になる。
あれほど評判の悪い鬼塚氏をまた起用するとはTBSの放送姿勢を疑います。
前回の大毅戦は、解説ではなくて応援でした。
前回あれだけ叩かれたので、今回は亀田ばかりに肩入れした応援はないだろう思いますが、変な脚色をせずに、ありのままを放送してもらいたいものです。
世界陸上の時にも書きましたが、TBSも念願の内藤戦なので視聴率を稼ぎたいのはよく解りますが、何時何分にゴングが鳴るのか、事前にはっきりと告知して欲しいです。
試合前の時間稼ぎの「亀田一家特集」は、いりません。
スポーツを興業としてでは無く、純粋に楽しませて下さい。

今回も放送終了後に、TBSにクレームの電話が殺到しないことを祈るばかりです。

 


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テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

「津和野殺人事件」 内田康夫
内田康夫の「旅情ミステリー」シリーズの記念すべき第1作目。
「浅見光彦」シリーズでは第4作目で、1984年の作品である。

津和野殺人事件

初期の作品だけあって、なかなか良く出来ていた。ストーリーも緻密に計算されており、プロローグで起こる様々な出来事や人物が、津和野という場所に全て繋がってくるあたりは見事である。
舞台を津和野に移してからは、名門一族も物語に加わり、その複雑な家族関係の中で連続殺人が発生して行くわけですが、津和野にまつわる歴史や、昭和初期の話しも巧みに盛り込まれており、史実関係はさだかでは有りませんが、かなりリアリティがある作品に仕上がっている。
トリック的なものはあまり有りませんが、タイトルの津和野の描写や、登場人物も脇役にいたるまで、鮮明に描き出されており、それがこの小説の良さに繋がっていると思う。
物語の決着のつけ方は賛否の分かれるところだとは思いますが、浅見光彦は警察官ではないので、これも有りかなと思います。

地元の人は、この小説を読んで、どう思うのだろう?
ちょっと気になる。
この本を持って、津和野に行ってみたくなります。


★★★☆☆

 


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桜通りの銀杏並木
今日も仕事で名古屋の丸の内方面に出かけた。
道中、桜通り銀杏並木もだいぶ色づいてきていた。歩道から見上げると、空が黄金色に染まって、歩いていても気分が良い。
桜通りの銀杏並木1 
桜通り銀杏の樹は150本以上あると聞いている。
ギンナンが実っていた時は少し臭ったが、やはり紅葉すると銀杏の樹は綺麗だ。
桜通りの銀杏並木2 
しかし、桜通りなのに、なぜ銀杏の樹なのだろう?
学校の校庭に銀杏の樹が植えられているのはなぜだろう?
そんな事を思いながら、今日も駅まで歩きました。

そういえば「名チャリ」を利用すればよかった。忘れてた。


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「名チャリ」を利用してみた?

名古屋の丸の内方面に仕事で行ったので、以前より気になっていた「名チャリ」を利用してみることにした。
名チャリ」とは、名古屋市内の放置自転車を活用したコミュニティサイクルの愛称で、名古屋市の都心部に30箇所のステーションを設置し、300台の自転車をみんなで共有しして使用するというものです。
この取り組みは名古屋市と名古屋大学大学院の研究チームが主催して行われており、今回で3回目、会員登録すれば無料で何度でも使用することができます。
新たな交通システムを提供することで、「放置自転車の削減」「CO2削減」「街の賑わいの創出」などの効果を期待しているようです。
名チャリ1  名チャリ2
結構、市民に浸透してきている様子で、私が利用しようとした時も、常連らしきオバチャンが「借りてくよ~」と係員に声を掛けて、颯爽と自転車に乗って出掛けて行きました。
私も早速借りようとしたのですが...残念。
私の持っていた鞄が大きすぎて自転車のカゴに入りません!
私の鞄は、仕事柄A3の用紙が折らずに入る大きさが必要なので、一般のビジネスバッグより一回り大きいのです!
結局、片手運転では許可出来ないということで、今回は断念することになりました...ガックリ。
急いでないし、地下鉄代節約とメタボ対策を兼ねて歩いているので、わざわざ自転車に乗らなくてもいいのですが、話の種に乗ってみたかったので、ちょっと悔しい気がしました。

ちなみに「名チャリ」の利用時間は午前8時から午後8時まで(最終貸出時間は午後7時45分)となっています。
みなさんも、ぜひどうぞ。


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「スナーク狩り」 宮部みゆき

「スナーク狩り」 宮部みゆき 1992年の作品

スナーク狩り

 女流作家であるにもかかわらず、誠に力強い、男っぽい作品であった。
ストーリー展開には、やや雑な面もあるが、そんなことなど払拭する、パワーと緊迫感のある作品に仕上がっている。
特に主人公の女が結婚式場に銃撃に行く場面は、心臓が高鳴るほどスリリングで、電車の中で読んでいて、降りる駅を通り過ごしそうになったほどである。
途中、中だるみしたかのように思われたが、読み終えてみると、クライマックスの場面より、登場人物達が夜の闇の中、それぞれの場所で、様々な思惑を抱きながら行動している情景の方が印象に残った。
ほとんどが夜のシーンなのだが、深夜の雰囲気が実に上手く表現されていて、人物達の呼吸が聞こえてくるような臨場感がある。
よく考えてみると、この作品は一晩の出来事を書いているのですね。ある意味「24」を先取りしている。
創られた映像を見るのではなく、読むという行為によって、読者の脳裏に浮かぶ映像を楽しむという面白さにおいては、こちらのほうが趣があって私は好きです。
社会的なテーマもストーリーには含まれてはいるが、そんなことより作者の描写力を楽しむ作品と言えると思います。
しかし、読んでいる最中は、先の展開が読めず、そんなことに感心している余裕はありません。いくつかのエピソードが、一つにうまく集約していくストーリー展開は見事だと思います。
ラストの場面には多少無理があったように感じましたが、読書好きにはたまらない一冊と言えると思います。


★★★★☆


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紅葉の穴場スポット

友人から、近くに紅葉の穴場スポットがあるから見に行こう、と誘われたので見に行った。
実は、去年も誘われたのだが、その場所は4日間しかライトアップしないので、昨年は日程が合わず、見に行くことが出来なかった、いわく付きの場所である。
紅葉3 
行ってみると、確かに、想像以上に、凄く綺麗でした。
温暖化のせいか、まだ全ての木が紅葉してはいませんでしたが、池の水面に映る紅葉が幻想的で、夢のように美しかったです。
紅葉といえば、この地方では香嵐渓が有名ですが、人々でごった返す香嵐渓に比べて、この場所は、さすがに穴場と言うだけあって、見物客も我々の外に2人しか居ませんでした。
紅葉2 
こんな素晴らしい景色なので、もっと宣伝すれば、立派な観光地になると思うのですが、もったいない話である。
しかし、行く道も狭く、駐車場も5台ぐらいしか止められないので、それもムツカシイのかもしれません。
知る人ぞ知るという、本当の穴場スポットと言えると思います。
紅葉1 
時間も費用も掛かるだろうに、設営にあたっている人達には、本当に感謝です。
来年も続けて下さい。必ず見に行きます。

 


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11月なのにヒマワリが満開

新之助と散歩に行ったら、11月だというのに、いまだにヒマワリが満開に咲いている畑を見付けた。コスコスもまだまだ見頃である。
先月、わざわざ知多市方面まで車で見に行ったのに、こんなに近くで見られるなんて、灯台もと暗しだ。
ヒマワリ1  ヒマワリ4
秋に咲く品種なのか、種を植える時期を遅らせたのかは解らないが、秋でもちゃんとヒマワリが咲くのですね。畑の一部では菜の花まで咲いていた。
これも地球温暖化の影響なのだろうか。「季節外れ」という言葉が通用しなくなってきた世の中である。
ヒマワリ2  ヒマワリ3
それにしても、最近は休耕田にコスモスやヒマワリを植えるのが流行なのだろうか。畑の肥やしにもなって、一石二鳥なのだろうか。あちこちで見かけるようになった。
一石二鳥といえば、スズメも大喜びである。こんなにありがたいことはない。大群になってヒマワリの種を食べていた。

まあ、なにはともあれ殺風景な畑よりは、花があるということは、人間にとっても、鳥にとっても、ありがたいことである。

 



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シートベルトで捕まりました。とてもブルーな気分です。

告白します。
昨日、警察にシートベルト装着義務違反で捕まりました。
家を出て1分ぐらいの所で捕まりました。
警察の悪口を書いたから、罰が当たったのかもしれません。
白キップなので罰金は有りませんが、反則点1点が減点されます。
せっかくゴールド免許だったのに、次回はブルー免許に逆戻りだと思うと、気分もとてもブルーです。トホホ..。
お巡りさん  違反キップ
 飲酒運転は無いにしても、私はお恥ずかしい話、シートベルト、一旦停止、スピード違反、駐禁等、忘れた頃に捕まってしまいます。
よく考えれば、こんないい加減なドライバーがゴールド免許という方が、間違っているのかもしれません。ブルーから出直すのが妥当だと思う。
今回の違反も、これも重大事故をおこす前の神様の警告と、真摯に受け止めなければいけない。
これから年末に向けて事故が多発する季節になります。
たぶん今年も、愛知県は交通死亡事故者数、全国ワースト1位になるだろう。
人ごとだと思わずに、気を引き締めて運転しなければいけないと思います。

かみさんに叱られるだろうなぁ..。反省です。

 



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水瓶はエコ。

友人の家に遊びに行ったら、玄関先に大きな瓶が置いてあった。
この瓶は雨水利用の水瓶で、雨樋の雨水が流れ込むようになっている。
それにしても大きな瓶である、1m50㎝ぐらいはある。常滑焼きだろうか、玄関先の飾り壷としても十分存在感がある。
かなり重量があるので設置するのは大変だっただろう。

水瓶

そういえば実家にも水瓶がある。この瓶の半分ぐらいの大きさで、今は使っていないが、庭や道路の水撒きや、ちょっとした洗い物に使っていた。
金魚を入れていたのは、ボウフラ除けだったのだろう。ザリガニを入れて怒られた記憶がある。
幼い頃、雨の日、瓶から水が溢れ落ちてゆく様を、窓からぼーっと眺めるのが好きだった。
その頃は、そう感じなかったが、今思えばなかなか風情があった。
昔の人は水を大切にしていたんだなぁと思う。
今風にいえばエコである。
自然の恵みを大切にしていた。
こんな時代だからこそ、見習わなくてはいけないと思う。



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「南九州殺人迷路」西村京太郎
西村京太郎の「十津川警部シリーズ」のトラベルミステリーで、2002年の作品。
今回は十津川警部の部下の西本刑事が活躍?する話しである。

南九州殺人迷路

物語は西本刑事が大学の先輩からの紹介で、宮崎のシーガイアでお見合いをすることから始まる。しかし、見合い相手の女性は、お見合い翌日「全部嘘です」というメモを残して、姿を消してしまう。なんじゃそれ!そうこうするうちに、見合い相手が向かったと思われる桜島で殺人事件が発生。目撃証言から見合い相手の女性に容疑がかかる。先輩の行方も解らなくなり、さあ大変。西本刑事に「彼女にだまされるな」と忠告した男も指宿で殺され、続いて東京でも殺人事件が起こる。という展開の話。 話がトントン拍子に進むので、一気に読むことが出来る。
多分すでにTVドラマ化されていると思うが、いかにもTVの二時間ドラマを狙った作品であると言えると思う。

★★☆☆☆



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「美人時計」に「美男時計」が登場。
今、話題?の「美人時計」に、11月から新たに「美男時計」が登場した。
美人時計」を利用する女性から、「男性版が欲しいという声を連日のように受けた」ため開発したそうだ。
美人時計」は、今年1月に開設したウェブサイトで、街角の女の子がストリートスナップで、1分ごとに時間を知らせてくれるWindowsサイドバー用の時計ガジェットで、無料でダウンロードできる。
tokei_001   tokei_002
 調べてみると「美人時計」の月間PV数はなんと、2億5000万を越えているそうです。広告料は一体、幾らになるのだろう。サイトには、さらに外国人バージョンも予告されていた。う~ん。
また、最近はiPhone用のアプリも販売し、ウェブとは違う美女をiPhone限定で楽しむことができるそうだ。解説によると、iPhoneだけの追加機能として「アラーム機能」や「画像ダウンロード機能」に加え、1日に一度しか会うことの出来ない美女を、見逃すことなく保存して、待ち受け画像にすることも可能なのだそうだ。なんだろうなぁ~。
また今後は、美人だけではなくペットバージョンの登場や、芸能プロダクションと提携したコンテンツ、オーディションやランキングの開催など、様々な企画やイベントも予定しているそうだ。

金儲けがウマイなぁ~。正に、ネットベンチャーの鏡。
まだまだアイデア次第で金儲けの種はあるということですかねぇ~。
こういう「遊び心」がヒットする要因なのかもしれません。

でも、俺は引っかからないぞ! ふん!

しかし、 ペットバージョンがでたら使っちゃうかも..。



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聚楽園の大仏
何十年かぶりに東海市にある聚楽園公園に行ってみました。
隣にあるアピタには結構行く機会があるのだが、聚楽園公園に行くのは30年ぶりぐらいである。
行ってみると聚楽園公園周辺は、「しあわせ村」という名前の、温水プールやジム、福祉施設を備えた、市の大規模な公園施設になっていた。

大仏

聚楽園といえば大仏様。久しぶりに見る大仏は近くで見ると、やっぱり大きかった。奈良の大仏より大きいと聞いている。昔は中に入れたという話しだが、現在は封鎖されていた。大仏の色も昔はもっと赤かった様な気がするが、現在は良い感じの銅色になっていた。
昔話なのですが、私は友人から、この大仏が赤いのは、隣接する製鉄所の鉄粉が付着して赤くなっていると聞いて、しばらくそれを信じていたことを思い出す。もちろん、そんな馬鹿な話しは出鱈目なのだが、ちょうど公害が問題になっていた時代で、東海市の人は大変だなぁと思っていたのを思い出す。
賽銭箱があったので賽銭をしようと思ったが、賽銭箱の底が抜けており、見ると「賽銭をしないで下さい」と書いてあった。そういえば、この大仏は信仰としてではなく、観光目的で建立されたものと聞いている。市の管理下に置かれたので、役所としても、めんどうくさい金勘定はしたくないのだろう。いかにも役所的な考えだ。少しでもお金を貯めて、維持費として活用すれば良いのに。では、あの賽銭箱はなんのために設置されているの?ということになってしまう。
なんだか大仏が可哀相な気がする。
これが別の形のモニュメントだったら問題なかったのだろうが、大仏だから取り扱いには配慮が必要だ。そう考えると、昭和2年の建立から現在まで、この大仏に関しては、公共的、宗教的に様々な問題があったのだろうと思われる。詳しい経緯は解らないが、やっと現在の状態に落ち着いたということなのだろう。

製鉄所

大仏の眼前に広がる風景。製鉄所がどこまでも続いている。
日本最古のコンクリート製大仏は何を思うのだろう。



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「十津川警部 千曲川に犯人を追う」西村京太郎

十津川警部シリーズ」のトラベルミステリーで、1997年の作品。

十津川警部千曲川に犯人を追う

西村京太郎の小説は読みやすい。テンポがいいので、あっという間に読み終えることが出来る。
内容はタイトルの通り、十津川警部が長野県の上山田温泉、上田市など千曲川流域を舞台に、東京でおきた連続幼女殺人事件の容疑者を追いつめるという、いわゆる「警察捜査小説」です。
捜査線上に上った名人位に挑戦中のプロ棋士と、彼を犯人と決めつけ執拗なまでに彼を追いかける週刊誌記者。そんな中、名人戦の第一局が始まり、現地でまた幼女殺人事件が発生してしまう。週刊誌記者が何か事件の秘密を握っているらしい。二人の関係は?という展開である。
警察捜査小説」なので、捜査によって事件の真相が、序助に明らかに成っていくのは仕方ないが、少々じれったい気がした。温泉旅館が舞台となっているので、全体的にゆったりとした感じに仕上がっているが、名人戦と並行して事件が進行する場面は緊迫感があって良かった。

★★☆☆☆



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ダイバスター最終回!ありがとう小田君。

ちょっと前の話になるがフジテレビ系列の深夜番組「FNS地球特捜隊ダイバスター」が最終回を迎えた。
知らない人の方が多いと思いますが、私はあのくだらない感じがすごく好きでした。
最終回の映像を手に入れたので、さっそく見てみた。
見てみると、以前は30分番組だったのに、いつのまにか15分番組になっていた。しょっちゅうスポンサーを探していたようだし、いろいろと苦労があったのだと思う。
ダイバスター2  ダイバスター1
 最終回のネタは「ドクロの指輪を復元すると、どんな顔?」というタイトルで、犯罪捜査にもち入れられる復顔法の先生に、いま流行のドクロの付いた指輪に肉付けを行ってもらい、生前の顔を調べるという、いつも通りのくだらない内容でした。
しかし、このくだらなさがたまらない!
無くなってしまうのは、やっぱり残念だ。
ダイバスター3  ダイバスター4
 思い起こしてみると、この番組の面白さのピークは、皆もそう思うと思いますが、ADの小田君が出ていた頃だと思う。あの「気が遠くなる作業シリーズ」は、可哀相だとは思ったが、最高に面白かった。
たぶんシャレの解らない人からのクレームがあったのだろう、ある時から小田君が出演しなくなった。局としては、そうせざるを得なかったのだろう。少しやりすぎの面もあったが、それがこの番組の面白いところでもあった。誰もが嫌がってやらないようなことを、それも何の価値もないようなことを、延々と行う小田君。なかなか出来ることではない。そんな、なかなか出来ることでは無い映像を視聴者は見たかったのだと思う。
ADにやらせるのが問題ならば、お笑い芸人にでもやらせたら良かったのに。でも、そんな予算は番組には無かったのだろう。結果、小田君は出なくなってしまった。そして、番組の面白さはダウンして行き、私もあまり見なくなってしまった。
ADの小田君を現在放送中の番組で例えるのなら、TV朝日系列の深夜番組シルシルミチル」のグルメリポートで「とってもおいしいです。」と発言するAD堀君の状況に似ている。今はブレイクしているが、これだって誰かが局に「可哀相じゃないか!」とクレームを入れて、堀君が出演しなくなったら、番組の面白さは、かなりダウンすると思う。小田君と同じで、変わりに芸人がやっても、あのビミョーな面白さは表現出来ないのと同じことだ。
ほどほどにしないと二の舞になりそうな気がする。
まぁ、とにかく小田君にはありがとうと言いたい。
君は、よくがんばった!忘れないよ。
今後の活躍を願っております。
そして、博士こと銀河万丈さんにもお礼です。
長い間、大変楽しませていだきました。
それから、どうでもいいことだけど..、
私としては福田麻衣ちゃんより小島祥子ちゃんの方がよかったです。



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秋に咲くアサガオ
近所の家では、11月だというのに、まだアサガオが咲いている。
アサガオは夏にしか咲かないものだと思っていました。
しかも一日中、咲いている。
ヒルガオというのもあるから、その一種かもしれない。
そういえば夏には、咲いていなかったような気がする。

オーシャンブルー

調べてみると、このアサガオオーシャンブルーと言って、ノアサガオの突然変異亜種なんだそうです。
琉球朝顔とも呼ぶそうで、いかにも南国ぽいネーミングだ。
この地方では9月ごろ開花して初冬まで咲くそうです。
一般のアサガオに比べてツルも太いので、壁面緑化には最適かもしれない。宿根草で毎年咲くみたいだから、我が家のベランダ下にでも植えてみようかなぁ。
しかし、写真の家のオーシャンブルーもかなり成長してきており、その家では勝手口に入るのに、トンネルのようになっていた。ほかっておいたら家が覆い隠されそうな勢いである。
そこまで成長するのも困るので、やっぱり思案してしまう。
どうせやるなら、私は収穫できるゴーヤのほうがいいかなぁ。
しかし、木造住宅では直接建物に這わせるのは、外壁に良くないような気がする。やはりネットを張って育てた方が建物にはやさしいだろう。
よしずも駄目になってしまったし、日除けとエコを考えて、来年は何かチャレンジしてみるか!



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