清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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真央ちゃん頑張って!
今日も仕事で名古屋へ行った。
仕事が早く終わったので、昼食を食べようと
松坂屋名古屋駅店7階テルミナ〈味の街〉のスガキヤへ行った。
スガキヤは安い。ラーメン280円。
今日は奮発して100円アップの大盛にしてみた。
食べ終えてエスカレーターで下に降りようとホールに出たら、
人集りがしていた。
特売でもやっているのかと思ったら、ホールに置いてあるテレビで
オリンピック中継を観戦している人達だった。

街頭テレビ

みんな好きだなぁ。店員らしき人もいるではないか、大丈夫か?
どうやらフィギュアスケートの女子ショートプログラムが
行われているらしい。
地元だから応援に熱が入るのも仕方ないか。

浅田真央は、どうなったのだろう?
トリプルアクセルは成功したのだろうか?
と思いつつ、かといって人混みに紛れて観戦する気にもなれず、
電車に乗って帰って来てしまった。

自宅に戻りニュースを見ると、
どうやらトリプルアクセルは成功したらしい。
しかしトップは韓国のキム・ヨナで真央ちゃんは2位だった。
トップとは約5点差、この5点がどれほどの差なのか分からないが、
フリーでは頑張って逆転して、
ぜひ金メダルを獲って欲しいと思います。


 

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テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

「占星術殺人事件」島田荘司
占星術殺人事件
島田荘司のデビュー作で1981年の作品。

占星術殺人事件

御手洗シリーズの記念すべき第一弾。
私は「異邦の騎士」を先に読んでしまっていたので、
読んでみて、つくづく発刊順に読んでおけば良かったと思った。
そうすればもっと「異邦の騎士」が楽しめたのに。残念である。
さて、本作はといいますと、日本中が40年間解けなかった戦前の奇怪な事件の謎を、1970年代にいる御手洗が約一週間で解くという「安楽椅子探偵」小説ぽい作品である。
これはトリックにも関係してくるのだが、「戦前」というのがポイントである。
御手洗も作中で語っているが、現代では決して通用しないトリックである。
推理小説も書きにくくなったものである。
また残念なことに、私は「ある作品」を先に読んでしまったので、おぼろげながらトリックの見当が付いてしまった。これは誠に悲しいことである。やってはいけないことを、「ある作品」はやってしまった。先に本作を読んでおけば良かった、あるいは「ある作品」を読んでいなければ良かったとつくづくと思う。
まぁ、そんなことを差し引いても本作は良く出来ている。
まずトリックありきの作品ですが、そのすべてのトリックが斬新です。
しかし、構成があまり良くない。
過去に起こった事件を、ワトソン役の石岡から聞いたり、手記から推理する構成になっているので、仕方がないことなのだが、主人公達があまり行動をおこさず、スピード感に乏しい。
冒頭のおどろおどろししい手記や難解な占星術に関する記述、中盤のミスリードの描写が冗長と言えるほど長く、退屈である。
一週間で謎を解くという設定が先に示されていた方が、スピード感が出たと思う。
また、解決編で示されるバラバラにされた死体の状況をもっと先に示していた方が、よりフェアだったと思います。
地元住民としては、物語終盤に「明治村」が出てくる場面が、何か起こるのではないかと、ドキドキさせられて良かったです。
なんだかんだと言っても、正に本格ミステリー。
ミステリーの持つ「意外性」を十二分に味わうことが出来る作品です。

これから読む読者が「ある作品」を見ていないことを祈ります。
そうだったとは知らなかった!


★★★★☆


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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

ギネスの缶ビールは異物混入!

酒をあまり飲まない友人から缶ビールを数本頂いた。
私はアルコールなら何でも良いので、大歓迎である。
頂いたビールは国産のビールがほとんどだったが、
その中にギネスビールが一本入っていた。
私は国産ビールの味に慣れてしまっているので、外国のビールはあまり好きではない。
しかし、黒ビールを飲むのは久しぶりなので、まずギネスビールから飲んでみた。
あ~この味。思い出した。
美味いけど、やっぱり、私はキリン・ラガーの方が好きかな。

ギネスビール1

一気に飲んで、缶をテーブルに置くと、缶の中から音がした。
あれ、おかしいな?まさかビールが凍っていたのかな?
しかし、冷凍した記憶は無いし...。
缶の中を覗くとウズラの卵大の白い固まりが入っている。
げっ、何だコレ!
異物混入の不良品じゃないか!大変だ!
私はその固まりを取り出そうとしたが、飲み口よりも固まりの方が大きいので取り出すことは出来ない。
缶を振ると、カランカランと音をたてた。
と、ふと振っていた缶を見ると何か書いてある。

ギネスビール2

知らなかった!
大きな勘違いだった。この固まりはフローティング・ウィジェットというもので。クリーミィな泡を作り出す物体なのでした。
へぇ~。いろいろと考えるものだ。
読むと、
良く冷やして大きめのグラスにゆっくりと注いでお楽しみ下さい。
と、しっかり書いてあった。
しまった!
そんな事ならグラスに注いで飲めばよかった。缶のまま、一気に飲んでしまったではないか。もったいない事をした。

面白そうだったから缶を分解して、中の玉を取り出してみた。
玉にはよく見ると小さな穴が開いていた。
開封されたときにこの穴から封入されたガスが放出され、それによって微細な泡を発生させる仕組みになっているらしい。

フローティング・ウィジェット

ふーん。
しかし、こんな玉がアルミ缶の中に入っていたら、資源ゴミで出すときに面倒くさいじゃないか。
缶には、このままリサイクルできます。
と書いてあったが、本当かな?
まぁ、何にしろ新しい発見があって面白かったです。
今度ギネスビールを飲むときは、ちゃんとグラスに注いで飲んでみることにしよう。


 

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

「忍びの国」 坂ノ睦
忍びの国」第1巻
坂ノ睦 2009年作

忍びの国

昨日は、地元関係の新年会に出席した。
もう2月だというのに、いまさら新年会とは遅すぎる。
会の代表者も挨拶で、
「明けまして、おめでとうございます。
と言うのは、今年はこれが最後になると思います」
と、恐縮している様子でした。
この新年会は仕事関係の宴会とは違って、気心の知れた人達ばかりなので、とても楽しい宴会である。
その宴会の席で、昨日、たまたま隣に座った先輩から、
ある漫画を紹介された。
それは「忍びの国」という漫画。
作者は、坂ノ睦さん。
なんと、その先輩の娘さんだった。
私は、先輩の娘さんが漫画を描いている事は知っていたが、趣味で描いている程度で、まさか単行本として発売されている程、立派な漫画家とは知らなかった。
才能があっても、夢果たせず、なかなかメジャーになる事は難しい世界と聞きます。
先輩に聞くと、これが初の単行本と言うことで、近々第二巻も出版されるらしいです。
凄いことだと思う。きっと凄まじい努力をされたに違いない。
こんな身近に、そんな凄い人がいたとは、本当に嬉しいことである。
私が「夢の印税生活じゃあないですか」と言うと、
「まだまだ」と笑っていたが、嬉しくてたまらいといった感じでした。
きっと先輩も、嬉しくて、みんなに自慢したくて、懐に娘の描いた記念すべき単行本を忍ばせて来たのだろう。

「私も買って読みますよ」

忍びの国」は、「のぼうの城」で直木賞候補にもなった和田竜原作の小説を漫画化したもので、ゲッサン(月刊少年サンデー)に連載中だそうです。

興味がある方は、是非読んで下さい!


 

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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

「水車館の殺人」 綾辻行人
水車館の殺人綾辻行人
「館シリーズ」の二作目で1988年の作品。

水車館の殺人1

「館シリーズ」の二作目で、私は三作目の「迷路館の殺人」を先に読んでしまったので、私にとっては三本目の「館シリーズ」である。
やっぱり「館シリーズ」は順番に読んで行った方が思い入れがしやすいです。

内容は、前回同様、異端の建築家、中村清司が建てた奇怪な館「水車館」で起こる連続殺人事件を描いています。
この「水車館」には、年に一度、収集された幻の絵画を鑑賞しに客人達がやって来る。
館の主人は、過去の事故によって、足と手と顔に損傷を負ってしまった人物で、
車椅子に乗り手袋をはめ、顔には白い仮面を常に被っている。
(ものすごーく怪しい)
その妻は幼い頃から学校にも行かず、幽閉されている美少女。
(どうも怪しい)
招かれた客も皆、うさんくさい人物ばかりである。
(皆、怪しい)
そんな中、館を嵐が襲い、
例の如く館は陸の孤島と化してしまう。
クローズドサークル
そして一年前に起こった奇怪な連続殺人が再び始まる...
という展開の話。

前作の「十角館の殺人」ほど衝撃的ではありませんが、
私的には楽しめた作品です。
何故かというと、途中で
「謎はすべて解けた!」
からです。
まるで「金田一少年の事件簿」のように。
読者にとってこれは痛快です。
フェアに作ってあります。
すべての謎というのは大袈裟ですが、
ほぼ正解することが出来たので、大満足です。

水車館の殺人2

設定や登場人物もベタな感じで、
まるでコミックの原作ような作品です。
トリックも「王道」で読者を裏切りません。
マニアには物足りないと感じてしまうでしょうが、「叙述」に凝るあまり、内容が分からなく成ってしまう作品が多い中、
安心して読める「本格推理」小説と言えると思います。
セオリー通りのミステリーを、かくも緊張感を保った一級の「本格推理」に仕上げた、著者の技量は凄いと思います。


★★★★☆


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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

寒っ!
寒っ!

さ、さ、寒すぎる!

雪景色

今日は、早朝から出勤だった。
手が冷たい。
手袋をしてくればよかった。
家を出るとき雪が降っていたので、傘をさして出かけたのだが、
仕事先で忘れてきてしまった。
途中で気が付いたが、歩きだったので、また戻るのが面倒くさいし、「傘を忘れました」というのも、もっと面倒くさいので、
そのまま帰ってしまった。
まぁいいか。また今度でいいや。
それにしても寒かった。
しかし、これぐらいで寒いなんて言っていたら、
北国の人に笑われるかな。

 

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テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

お年玉切手シート
郵便局に行く用事があったので、当選したお年玉付年賀はがきを賞品と引換に行った。
「今年こそは」と、思ったが、今年もやっぱり4等の「お年玉切手シート」が一枚当たっただけだった。
毎年1等賞品のテレビを夢見ているのだが、今年もダメだった。
がっくり。
80枚出して4等が一枚では確率が悪い。
まぁ、いいか。去年なんか一枚も当たらなかった。
当たっただけましと思わなければいけない。 
 
お年玉切手シート

お年玉付年賀はがきの当選番号を調べていて分かったのだが、4等の「お年玉切手シート」も、案外、捨てたものではない。
どんなものでも収集家がいて、過去のものは高値で取引されているのだ。
買い取り価格がいくらなのかは分からないが、たかだか去年のものでも30円アップの210円になっていた。
信じられない。
最高価格は昭和25年のもので、なんと4万円にもなっていた。
これはタンスの中を調べてみなければならない。
もしかしたら、お宝発見!てな具合になるかも知れない。
無理かなぁ~。
ついでに書き損じた年賀はがきを、普通のはがきに交換もしてもらった。
これには一枚5円の手数料がかかる。
私は5枚持っていったので25円取られた。仕方がない。

よおっし、このはがきで懸賞に応募して、なにかゲットするぞ!
「わらしべ長者」になるのだ!
と、毎年同じ事を思う「清貧おやじ」なのでありました。

ちなみに、お年玉付年賀はがきの賞品引換期間は7月26日(月)までとなっています。
まだ引換していない方は、お忘れ無く。

 

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テーマ:お役立ち情報 - ジャンル:ライフ

懐かしい!伊藤博文の1,000円札
昨日は仕事で一宮方面まで車で行った。
朝、コンビニ(ローソン)で、おにぎりを買った時、あいにく小銭が無かったので10,000円札で支払うと、店員のオヤジが、
「おつりに古い紙幣が混じっていても良いですか?」
と言った。私は、急いでいたので、何も考えずに、
「いいですよ」
と答えると、なんと、渡されたのは伊藤博文の1,000円札だった。

懐かしい!
久しぶりに見た!

夏目漱石の1,000円札でも、最近あまり見なくなったと言うのに、
伊藤博文の1,000円札なんて...。
いまだに、こんな紙幣が流通しているなんて、信じられない!

伊藤博文1000円札
   「こういうものは「見本」と書かなければいけないのかな?
    何かあったらヤバイので、とりあえず表示しておきます。」

しかし、困ったぞ。
古い紙幣でも使えるはずだが、今度自分が使う時は不便である。
その時、レジの中を見たら
1,000円札が束になって入っているのが見えた。
くそっ! 1,000円札が足りないのではなく、
この古い紙幣を誰かに渡したいだけなのだ!
このクソオヤジめ!と思ったが、急いでいたし、私は「いいですよ」と言ってしまった手前、断るわけにもいかず店を出てしまった。
こんな店(ローソン)二度と来るか !

仕事を済ませ、取引先のお姉ちゃんと世間話をしていたら、今朝の事を思い出した。
私は財布の中から、例の伊藤博文の1,000円札を取り出すと、
「今朝コンビニに行ったら、こんなお札をもらった」
と言ってお札を見せた。するとお姉ちゃんは、
「えぇぇ。なにこれ。初めて見たぁ」
と言って驚いていた。私は、
「また、また、とぼけて。でも懐かしいだろう」
と言うと、
「私は野口英世の1,000円札しか知りません!」
と、きっぱり言われてしまった。

「えっ」と思ったが、まんざら嘘でもないらしい。
よく考えてみると、もう今年は平成22年である。
伊藤博文から夏目漱石に変わったのが昭和の末期だったような気がするので、25・6のお姉ちゃんは伊藤博文の1,000円札を本当に知らないのかもしれない。

昭和は遠くなりにけり

私は、なんだかガックリしてしまったので、「上げるよ!」と格好付けて、その1,000円札をお姉ちゃんに上げて取引先を出た。

こんなことなら飲み屋のお姉ちゃんに見せればよかった。
そうすれば、もっと盛り上がっただろうに。
いまだに10,000円札と言ったら、聖徳太子をイメージしてしまう
「清貧おやじ」なのでありました。

 

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テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:ライフ

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