清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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読み終えた本をブックオフに売る
仕事が急に忙しくなってしまって、
ブログをやっている時間がありません。
儲かってしょうがないのなら良いのだけれど、
トラブル続きで、参ってしまいます。
早く嵐が通り過ぎないかなぁと思っているのですが、
しばらくの間、多忙な毎日が続きそうです。

さて、9月いっぱいでブックオフ
Tカードから撤退するということで、
手元にある読み終えた本を、売りに行くことにしました。
私の買った本は、家族も読んでいるので、
全部処分する訳にはいかず、
とりあえず売却許可がでた23冊を売ることにしました。
さて、全部でいくらになるかな?

古本

結果。
470円で買い取ってくれました。
一冊10円だとして、全部で280円ぐらいかな?
と、思っていたので、結構、高く買ってくれたと思います。
「白夜行」が高かったのかな?

まぁ、これで一食分の金が手に入りました。
明日の昼飯は、久しぶりに
「かつや」のカツ丼にでもしょうかなぁ。



 

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テーマ:暮らしを楽しむ♪♪ - ジャンル:日記

「雪密室」 法月綸太郎
雪密室
法月綸太郎 1989年作

雪密室


法月綸太郎氏の2作目。
デビュー作は青春ミステリーでしたが、
この作品から
著者と同名の推理小説作家法月綸太郎と警視の父
という作品の構図が出来上がります。
内容は、タイトル通り、
ミステリーの定番、
雪で閉ざされた山荘での密室殺人を描いたものです。

部屋は旋錠され、
雪の上には、発見者の足跡以外、残されていません。
この二重の密室から、犯人はいかにして姿を消したのか?

トリック自体はオーソドックスなもので、
さほど目新しいものではありません。
突っ込みどころは沢山ありますが、
設定やアリバイ工作等も、それなりに工夫してあり、
推理小説のツボは、しっかりと抑えてある
なかなかの良作に仕上がっていると思います。

ただ、愛憎劇を盛り込んだサイドストーリーが、
少々、陳腐な感じがして、
私には、しっくりときませんでした。
もっと、メイントリックのように
シンプルの方が良かったと思います。


★★★☆☆


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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

「霧越邸殺人事件」綾辻行人
霧越邸殺人事件
綾辻行人 1990年作

霧越邸殺人事件1


かなかな読み応えがありました。
著者の力量を感じる、700ページ近くもある
重厚な長編本格ミステリーです。
雪で閉ざされた山荘、連続殺人、見立て殺人、謎めいた住人等、
ミステリーの定番要素がてんこ盛りの作品です。

日本を舞台としながら、雰囲気はどこか外国的。
芸術や文学に関するうんちくも豊富で、
まるで外国のゴシックホラーを読んでいるような雰囲気。
幻想的でもあり、ミステリーファンにはたまらない
風味に仕上がっていると思います。

霧越邸殺人事件2


物語では、クリスティの「そして誰もいなくなった」や、
一連の横溝作品を思わせる、北原白秋の童謡に見立てた、
連続殺人事件が起こるのですが、
改めて歌詞を読んでみると、どことなく不気味。
せっかくなので載せておきます。

「雨」 北原白秋

  雨がふります、雨がふる。
  遊びに行きたし、傘はなし。
  紅緒のお下駄も緒が切れた。
 
  雨がふります、雨がふる。
  いやでもお家で遊びませう。
  千代紙折りませう、疊みませう。
 
  雨がふります、雨がふる。
  けんけん小雉子が今啼いた。
  小雉子も寒かろ、寂しかろ。
 
  雨がふります、雨がふる。
  お人形寢かせどまだ止まぬ。
  お線香花火もみな焚いた。
 
  雨がふります、雨がふる。
  晝もふるふる、夜もふる。
  雨がふります、雨がふる。

物語では、もう一つ、童謡が出てきます。
これも、せっかくなので載せておきます。

「かなりや」 西条八十

  唄を忘れた金糸雀は、後の山に棄てましよか。
  いえ、いえ、それはなりませぬ。

  唄を忘れた金糸雀は、背戸の小薮に埋けましよか。
  いえ、いえ、それもなりませぬ。

  唄を忘れた金糸雀は、柳の鞭でぶちましよか。
  いえ、いえ、それはかはいさう。

  唄を忘れた金絲雀は、象牙の船に、銀の櫂。
  月夜の海に浮べれば、忘れた歌を想ひだす。

誰もが、一度は聞いたことがある童謡ですが、
改めて歌詞を読んでみると、
これも結構、凄い内容です。
決して、無邪気な子供が歌う歌ではありません。
今なら、放送禁止になるかもしれません。
しかし、ある意味、
著者は、いい題材を見付けたと思います。

純文学好きの人が読んだら、
笑っちゃうような内容ですが、
市川崑監督が生きていたら、
是非、映画化してほしかったと
思わせてくれるような
良い雰囲気のミステリー作品です。



★★★★★


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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

復活していた。カレー味のカール。
酒のつまみを買おうと、深夜、コンビニに行ったら、
珍しいものを見付けた。
知らなかったのは、私だけ?
それとも地域限定品?
よくぞ復活してくれました!

カール


それは、カレー味カール

結構、好きだったのに、
いつの頃からか、姿を消していました。
変な「なんとか味」よりも
よっぽど美味いと思うぞ!
なぜ販売中止になっていたのか
その理由が分かりません。

正確には「カレーがけ」という商品名らしいですね。
毎回、復活して欲しいお菓子ランキングの上位に入っていたので、
明治製菓もやっと重い腰を上げたんだと思います。
これを機会に正式なラインナップに加えて欲しいです。

食べてみると、なるほど懐かしい味。
少し薄味になったような気がしますが、
隙っ歯に挟まる食感、
べとべとになる指先は
昔のままです。

案外、手が汚れるのが原因で、売られていないのかな。
そんな訳ないか。
ポテトチップスも昔はカレー味があったような気がしますが、
最近は、あまり見かけない。
スーパーに行けば売っているのかもしれませんが、
あのカレー風味を保つには、想像するに、
賞味期限が短くなってしまう等の問題があるのかもしれません。

もう既にあるのかもしれませんが、
湖池屋やあたりが、カレー味のポテトチップスを
復活させてくれれば、きっと売れると思うんだけどなぁー。

新之助

まぁ、こんなものを夜中に食べているから
メタボになっちゃうんだけどね。
分かっちゃいるけど、
これが、やめられないんだなぁー。




 

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テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

ガスメーターの交換
今日、家のガスメーターの交換が行われた。
交換したということは、メーターの数字は
0になっているはずだ。
私はメーター交換に立ち会ってはいません。
せっかくだから、0になったメーターの写真でも撮っておくか。

ガスメーター


なるほど、これが新しいメーターか。
以前のものより、白っぽいな。
メーターは...
残念。0じゃなかった。

9999.993 !

札を見ると、指針は0と記入されている。
どうやら0.007立方メートルサービスしてくれたらしい。
多分、ガス漏れ点検等のロスを見込んでいるものと思われます。
なかなかやるな、東邦ガス。

この家を建ててから、かれこれ15年以上になる。
すると、メーターの期限は15年ということなのかな。
ネットで調べたら、
メーターの有効期限は10年で交換するとのこと。
おいおい、大丈夫かよ、東邦ガス。

いちいち交換しなくてもメーターなんか
壊れないような気がしますが、
最近のはマイコンが入っているようだから、
電子部品とか内蔵電池の寿命なのかな。

まあ、これでこの先、少なくとも10年は
交換しなくても良いということになります。

新之助


10年後の私はどうなっているのだろう?
生きているだろうか?

新之助は現在9歳だから、
多分、お亡くなりになっているだろう。

時の流れに逆らうことは出来ません。

こんなことを思うのも、秋だから...

10年後も、今と変わらず平凡な毎日を暮らしていたいものです。




 

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テーマ:日常の出来事 - ジャンル:ブログ

青い銀杏が鈴生り
まだまだ残暑が続いていますが、
少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

昨日、仕事で名古屋の桜通りを歩いていて、
去年、このイチョウ並木の事をブログに載せたなぁー。
なんて考えて、ふとイチョウの樹を見上げると、
まだ青い銀杏が、鈴生りに実っているのを見付けました。

銀杏1

まだ熟していないので、あの独特の嫌な臭いは、
していませんでしたが、
いつの間にこんなに実ったのだろう。
全然、気が付きませんでした。
植物は、しっかりしてるなぁー。

銀杏2

しかし、昔の人の食に対する貪欲さは
凄いものがあると思います。
豆腐やこんにゃく、梅干しにしてもそうですが、
最初に考えた人は凄いと思います。

銀杏だって、結構、めんどくさいです。
果肉を腐らせて、中の種を取出し、天日干しにして、
最後に炒って、中の種子を食べる。

なんか執念みないなものを感じますが、
それが食文化というものなんでしょうね。

ゴーヤチャンプル

昨日の夜食は、今年最後になるであろうゴーヤ料理。
今回は、名古屋風八丁味噌炒めです。

ゴーヤの実は、熟す前に食べるという事を
今年は学びました。
熟す前だから、苦いのは、そりゃあ当たり前ですね。
これも先人の知恵なのかな。




 

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テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

「13階段」 高野和明
13階段
高野和明 2001年作

13階段


第47回江戸川乱歩賞受賞作品。
犯行時の記憶を失った死刑囚。
手掛かりは、死刑囚の脳裏に蘇った「階段」というキーワードのみ。
その冤罪を晴らそうとする刑務官と、
過去に殺人事件を起こしてしまった前科者。
タイムリミットは三ヶ月間。
果たして二人は、無実の男の命を救うことができるのか。
といった展開の話。

死刑制度を扱った重たい作品ですが、
話のテンポが良く、展開もスリリングなので、
一気に読み終えることができました。

現場で実際に死刑を執行せねばならない刑務官の苦悩や、
出所した人間の社会復帰の困難さ、
犯罪者家族の不幸や、裁判における政治的な力等、
普段あまり意識していなかった死刑制度について、
深く考えさせてくれる内容でした。

死刑執行のシーンや、それに至るまでの事務手続き、
はたまた、リハーサルのシーンまでもが、
実際に経験してきたようにリアルに描かれており、
著者の調査能力の高さには感服します。
それにしても、死刑執行前に刑務官による
リハーサルが行われていたなんて、知りませんでした。
いかにも役所的というか...、
それが仕事とはいえ、決して携わりたくない仕事である。
巻末には参考文献として30冊ぐらいの本の名前が並んでおり、
著者の勉強ぶりが伝わってきます。

死刑制度の是非、冤罪事件、刑罰は何の為にあるのか。
犯罪者への報復であるとする応報刑思想と、
犯罪者を教育して社会復帰させる目的刑思想の、
それぞれへの疑問。

そもそも、法律で人を殺しても良いのか?

この重いテーマも去ることながら、
ミステリーとしても良く練られた作品でした。
なかなかキーワードの「階段」に辿り着かず、いらいらしますが、
終盤、「階段」が出てきてからは、
物語は加速度的に盛り上がります。
物語が二転三転し、
タイムリミットぎりぎりでの犯人との攻防は、
スリル満点です。
矛盾する点や、都合の良い展開
と思われるところもありましたが、
エンターテイメントとして、
十分に楽しむことのできる作品だと思います。

最後に、印象に残った、刑務官の言葉を載せておきます。

他人を殺せば死刑になることくらい、小学生だって知っている。
死刑になる奴は、そうなることが分かっていながら、
敢えてやった連中なのさ。
奴らがいなくなれば、制度があろうがなかろうが、
死刑は行われなくなるんだ。
死刑制度を維持しているのは、国民でも国家でもなく、
犯罪者自身なんだ。

そりゃあ、そうだけど...。
うーん。深い。


★★★★☆


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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

吉野家の牛鍋丼、280円。
吉野家で、新商品の牛鍋丼を食べてみました。
価格は牛丼より100円安い280円。
安いのは、ありがたいですが

吉野家さん、本当に大丈夫なの?

牛鍋丼1


待っている間、来店する客のほとんどが、
牛鍋丼を注文していました。
皆、新商品が、どんな味なのか確かめたいからだと思います。
しかし、味の方は、以前から吉野家には
牛すき鍋定食というのがあったので
食べる前から想像がつく。
あれって幾らだったっけ
とメニューを探したが、載っていなかった。
やっぱ、そういう事だったのか。
牛鍋丼の発売とともに
廃盤メニューになったものと思われます。

食べてみると牛鍋丼はやっぱり牛すき鍋定食
丼にしただけの味でした。
スキヤキ風の味付けで、
牛肉のほか、糸コンニャクや豆腐が入っています。
牛すき鍋定食には、うどんが入っていましたが、
さすがに牛鍋丼には入っていませんでした。
肉の量が少なくなっているとも聞いていましたが、
それほど少なくは感じませんでした。

個人的な感想を言えば、
たいしたメニューではない。
280円で文句は言えないが、
以前の牛すき鍋定食の方が、よっぽど良かったと思います。
スキヤキ風味なので、甘いし、
これに紅生姜を山盛りにするのは、おかしいし...。

280円の価格につられて、今後は牛鍋丼も食べるとは思いますが、

やっぱ私は、普通の牛丼の方が良いかなぁ。

牛鍋丼2


帰りには、サイドメニューの50円引き券をくれました。
価格競争は、ありがたいですが、

それでやっていけるのか、吉野家さん!

牛丼は他店より、断然、吉野家の方が美味いと思うので、
下手な小細工をせず、自信を持って
牛丼で勝負して欲しいと思います。

頑張れ、吉野家




 

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テーマ:+お外でごはん+ - ジャンル:グルメ

「0の殺人」 我孫子武丸
0の殺人
我孫子武丸 1989年作

0の殺人


速水3兄妹シリーズの2作目。
この本は短かったので、あっという間に読み終えることができました。
プロットが良く練られており、
犯行の特異性、真相の意外性等、申し分ありませんでした。
前作にならって、ユーモアにも溢れているので、
読後感も爽快です。

登場人物が少ない上に、物語が進むに連れて
次第に登場人物が減っていくので、
途中で犯人は、なんとなく分かりますが、
意外な真相には、唸らされました。

綿密に計算した犯罪でも、実際に行ってみると、
思いも寄らない事が起こるものです。
現実に起こっている事件も、
案外、この小説のような事情のものも多いのかもしれません。
世の中、なかなか、自分の計算通りにはならないということですね。

読み終えて、やっとタイトルの「0の殺人」の意味が分かりました。
そういう意味だったんですね。
納得です。
なかなかの快作だと思います。



★★★★★


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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

「知多半島殺人事件」 西村京太郎
「知多半島殺人事件」
西村京太郎 1999年作

知多半島殺人事件


知多半島というタイトルに惹かれ、即、購入。
西村さん、知多半島を舞台にした小説も書いていたんですね。
嬉しいです。これは楽しみである。
西村さんの事だから、設定として、鉄道が使われるのかな。
となると名鉄常滑線かな?
1999年といえば、セントレアがまだ海港していないから、
JR武豊線が使われるのかな?
ワクワク。

ところがである。

タイトルに偽りあり!

である。

知多半島で殺人事件など起きないし、
それどころか、知多半島の描写すら
2.3ページしかありません。

そんなことはないだろう
最後はきっと知多半島に話が戻ってくるのだろうと
期待して読んでいたのですが、結局、
物語と知多半島は何の関係もありませんでした。

怒るでぇーー。ホンマに!

物語は、十津川警部に恨みを抱いた犯人が、
連続テロ事件を仕掛けて復讐するという話なのですが
内容は、そんなに悪くありません。
いつもの話と違って、爆弾が爆発するわ、銃を乱射するわで、
死傷者も沢山出る、派手な展開の話です。

しかし、今からでも遅くありません。
タイトルを変更して下さい。

あるいは、長島温泉での出来事を、
師崎か内海に訂正して下さい。

誰がどう考えても、オカシイです。
西村京太郎氏の名前に傷が付きます。
これは出版社の責任なのだろうか?

ヽ(`Д´)ノ




★☆☆☆☆


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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

LED信号機に取り替え
家の近所の交差点で、信号機の取り替え作業が行われていました。

信号機

電球式から今流行のLED信号機への取り替えです。
道路には、これから取り付ける、
新品のLED信号機が置いてありました。
こんな間近で信号機を見ることは、めったにないので、パチリ!

LED信号機1

電球が要らないので、以前の物よりも薄くなっています。

LED信号機3

黒い背面に、小さなLEDが無数に取り付けてありました。

LED信号機4

LEDは消費電力が小さく、寿命も7~10年と長いです。
毎年交換が必要な電球式よりも、維持費が格段に安く済みます。
また、発色が鮮明で、電球式のように日が当たって
発光しているように見間違える、疑似点灯現象も少ないので、
安全性も高まるという利点があります。
こういったLED信号機が登場したのも、
青色LEDの開発に成功したおかげですね。

取り替え作業が終了したようなので完了写真を、パチリ!

LED信号機2

違いは一目瞭然。
電球式と違って、点灯していない面が黒いので、
どれが点灯しているのか分かりやすいです。
日差しをあまり防がなくてよくなったせいか、
従来のものより、まつ毛が短いです。
改めて見てみると、この信号機は裏表、
2台の信号機で構成されていたんですね。
長年見てきましたが、今まで気が付きませんでした。

信号機が綺麗なったので、その下に付いている
歩行者用信号機の古さが目に付くようになりました。
もう人型がぼやけてきています。
今回はそこまで取り替える予算が無かったんでしょうね。
残念です。

歩行者用信号機


LEDは、まだまだ高価です。
日本中の信号機をLEDに取り替えるには、
莫大な予算が必要です。
期待しないで待っています。

でも、どうせ替えるなら
都会によく設置してある、カウントダウンが付いている
信号機がいいなぁ~。

通る人も少ないので、絶対に無理だろうなぁ~。




 

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安城の「和泉 長そうめん」は美味い!
9月になったというのに、まだまだ猛烈な暑さである。
今年の夏は暑いです。
ところで、暑い夏の日の定番料理は、
何と言っても、そうめんですよね。
夏バテで食欲が無くなっても、氷で冷やしたそうめんなら
ツルツルと何杯でもいけちゃいます。
今年の夏は、「安城の七夕祭り」に行った母親から、
とても美味しい、そうめんをもらったので重宝しています。
もらったのは
和泉そうめん
「三輪そうめん」や「揖保乃糸」は有名なので知っていましたが、
安城も、そうめんの産地だったんですね。
近くに住んでいながら、今まで知りませんでした。

長そうめん2

和泉そうめんは、麺が乾燥する前に手で伸ばして
生麺状態に戻す「半生もどし」という独特の製法で知られ、
他産地のそうめんは大抵、冬場の寒風にさらして干すのですが、
この半生もどし麺は三河湾から吹き付ける
湿った風を利用するため、主に夏場に作られ、
麺の長さは、なんと3.6m(2間)もあります。

長そうめん1

安城には多くの製麺所があるみたいですが、
私がもらったのは、間杉手延製麺所で作られたものでした。

この、そうめんは美味い!

乾麺では味わえない独特の風味と食感を持っており、
特に「のどごし」と「コシ」は最高です。

長そうめん3

今まで知らなかったのが悔やまれます。
麺が長いので、適当な長さに切る手間も楽しいです。
来年も絶対に食べたいと思わせてくれる
美味しいそうめんです。



 

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