清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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刈谷の蕎麦屋、天手古舞
刈谷市の蕎麦屋、天手古舞(てんてこまい)に初めて行った。
家から結構近いし、美味しいと評判なので、
ずっと前から気になっていた店です。

この店は国道155号線沿いにあるのですが、
注意していないと通り過ぎてしまうくらい
分かり難い、地味な店です。

天手古舞1

店内は土間のある古民家風の作りになっており、
いかにも田舎の蕎麦屋といった感じの雰囲気でした。

かみさんは、「天ざる」。
私は、「汁せいろ」を注文しました。

待っている間に出た蕎麦茶が結構、美味かったです。

天手古舞2

久しぶりに食べた汁は美味かった。

やっぱ、とネギは相性抜群ですね。

蕎麦に関しては、私は蕎麦ツウじゃないので、
何をもって良しとするのかが、良く分かりませんが、
普通に美味しかったです。
まぁ、ラーメンと同じで、蕎麦に千円も出せば、
マズイ筈がありませんね。

汁は本当に美味かった!

また来ようと。
でも、値段が高かったなぁー。
量も少なかったし。
名店というのは、
チョットしかないから、美味しく感じるのかなぁー。



 

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テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

野田さん逆転勝利!民主党の新代表に選出。
民主党は29日、菅直人首相の後継代表を決める代表選挙を行い、
野田佳彦財務相が海江田万里経済産業相との決選投票の末、
新代表に選出されました。

野田

野田氏はただちに党役員人事に着手し、30日の衆院本会議で
第95代、62人目の首相に指名される。

政治は駆け引きだなぁー。

海江田さんは、小沢さん鳩山さんの全面的な支持を受け、
1回目の投票では最多の票を集めました。
このまま決まるのかなと思ったら、そうはいきませんでした。
決選投票では小沢さんの影響力を懸念した中間派の人々が、
野田さん支持にまわり、結果、
決選投票では海江田さんの票を上回りました。

これって、野田さん支持じゃなくて、

ただ、

小沢さんが嫌だったから

じゃないの


て、思えてなりません。
「ノーサイドにしましょう」
とか、誰かさんと同じような事を言ってましたけれど、

本当に総理大臣を選んだという意識があるのだろうか?

野田総理についていく覚悟が皆、あるのだろうか?

こんな状態で、この国は大丈夫なのだろうか?

やっぱ、早く総選挙をやって、

民主党が、

国民からどう思われているか


現実に目覚めさせないといけないと思う。

そうしないと、

日本が終わっちゃうよー。

政界再編しなければこの国の行く末は無いと思う。


お願いだー。


今度こそ、ちゃんとやってくれー。


 

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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

「さまよう刃」東野圭吾
さまよう刃
東野圭吾 2004年作

さまよう刃


つかみはオッケー!
て感じで最初からぐいぐい読ませます。
エグイ犯罪を書かせたら天下一品!
いきなりショッキングな展開。
実に巧みです。

寺尾聰主演で映画化されているみたいなので、
知っている人も多いはず。

内容は、少年犯罪に関する、
結構重い、社会派的なテーマなのですが、
いかにもサスペンスドラマ調な感じがしてしまいました。

十分面白いんだけれど...

もっと違う風にも書けたハズ!

結末も、なんか、しっくりこない。

どうしても東野作品には、

辛口コメントになってしまうなー。

キーワードは、

警察は市民を守っているわけじゃない。

警察が守ろうとするのは法律のほうだ。

です。



★★★★☆



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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

「日本怪談物語」
今年も怪談の季節になりました。
ということで毎年恒例となったNHKの
「日本怪談物語」を視た。

怪談


去年、一昨年と「日本怪談百物語」「日本怪談百物語 その弐」
というタイトルで放送されてきた番組の第3弾。
去年までは百物語のスタイルで3時間半近くもある長い番組
だったけれど、今年は90分枠になり、視やすくなりました。

今年は、江戸時代に書かれた怪談を中心にすえた内容で、
聞けば思い出すような名作ぞろい。

大変、面白かったです。

朗読劇の出演者は、
黒木瞳、近藤正臣、小島聖、藤本隆宏、新妻聖子、熊田かほり
の五人。

演目も書いておこう。

「安珍清姫」
「しゃべる骸骨」
「切腹の刻」
「東海道四谷怪談」
「幽霊滝」
「小幡小平次」
「卒塔婆の妻」
「漆ぬりの妻」
「阿三の森」
「吉備津の釜」
「鍋島猫騒動」
「桶狭間の合戦秘話」
「呪いの雛型」
「悪行の果てに」
「ある琵琶法師の話」

人間のさまざまな情念を語り伝えてきた日本の伝統文化「怪談」。
ネタが尽きてしまうかもしれませんが、
ぜひ来年も放送して欲しいと思います。



 

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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

ナンバープレートのねじの交換
車のヘッドライトの黄ばみを取ってキレイなったのは良いんですが、
一つキレイにすると、他の汚い処が目に付くものです。
今回、気になったのは、

ナンバープレートのねじのサビ。

ナンバープレートに付いたサビの雨だれは
コンパウンドでキレイなったんですが、
ねじは完全にサビていて無理でした。

ナンバープレートねじ1

早速、交換です。
一回で済ませば楽だったのに...。

カーショップよりホームセンターの方が家から近いので、
ホームセンターに行きました。
本当は、六角ボルトにプラスの溝が入っているやつ
が欲しかったんだけれど、
あいにく売っていませんでした。

しょうがないので、トラスねじで代用です。
200円ぐらい。
もちろんステンレスです。

ステントラスねじ


ナットも入っていましたが、今回は必要ありません。
長さも20㎜も必要ありませんでしたね。
まぁ、大は小を兼ねるてやつですか。

取り替えは超、簡単。
あっというまに完成です。

ナンバープレートねじ2

はっきり言って、

最初からステンレスにしといてよ!



 

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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

ヘッドライトの黄ばみ除去
お盆休みということで、
時間がとれたので、久しぶりに車の整備をすることにしました。
オイルとエレメントを交換して、タイヤのローテーション。
洗車、ワックスして、ガラスに撥水材をコーティングしました。
でも、なんかキレイじゃ無い。
なんでだろう。
愛車をじっと眺めて気が付きました。
それは、

ヘッドライトが黄ばんでいるから。

改めて見ると実に、古ぼけて見える。

これはなんとかしなければ!

ということで早速カーショップで探してみました。
で、買ってきたヘッドライトクリーナーはコレ。

ヘッドライトクリーナー


いろいろ種類があって、どれを買っていいのか良く分かりません。
2液になっている方がキレイに仕上がるだろう
と思ってコレに決めました。 1,000円ぐらいだったと思います。
箱の中には、布やスポンジも入っていて、とっても便利。
買ってすぐ作業できました。

あせってしまって、使用前の写真がありませんが、
結構キレイになりました。

ヘッドライト


あまり期待していなかっただけに、

大満足です。

しかし、真夏の炎天下での作業は、キツイです。
汗びっしょり。もうフラフラ。
もうちょっとで熱中症になるところだったぜ!

ふーっ。


 

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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

探偵Xからの挑戦状 島田荘司スペシャル 「ゴーグル男の怪」
探偵Xからの挑戦状! 夏休み・島田荘司スペシャル
ゴーグル男の怪」
を視た。

探偵Xからの挑戦状


なかなか面白かった。

顔にゴーグルをはめた不気味な男が出没。
ゴーグルの奥の肌は爛れたように真っ赤。
老女の死体が発見された。
いったい、なぜ、ゴーグルなのか?
そんな中、またしてもゴーグル男が現れた...

例によって、突っ込みどころ満載ではありましたが、
今回は、島田荘司の書き下ろしということで、
昔の探偵小説のような趣で、展開が非常にユニーク、
ストーリーも長編小説なみにしっかりしていました。

毎回、感心するのですが、
今回も正解した人が30人もいるというのだから驚きである。
私には絶対に無理。
皆、大したもんである。
あと、小林清志のナレーションも良かったです。
それと、竹中直人長澤まさみのコント部分は、
もっと短くても良いと思うぞ。

なんだかんだと文句も言いましたが、
こういった番組は貴重だと思います。
スペシャルでもなんでもいいから、
また復活してくれることを強く希望します。


 

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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

しんくんの事。
名古屋は連日最高気温35度以上の猛暑日です。

セミ


今年は、セミが少ないと言われましたが、
初夏の天候不順で、登場が遅れただけ。
今は、結構うるさく鳴いています。

犬は毛皮を着てるし、裸足なので、
夏は、散歩するのも大変です。

新之助1

知北平和公園は日影が多いので夏の散歩には最適なんですが、
蚊が多いので大変です。

でも、やっぱり、暑いです。

新之助も最初は元気なんですが、

新之助2

家に帰ってくるとグッタリ!

ちょっと夏バテ気味です。

新之助3


知北平和公園
いかにもお盆。て感じの風景です。

知北平和公園


最近、哀しい出来事を知りました。
そんな事が起こるなんて、
今でも信じられません。
あまりにも早い、お別れです。
思い出すだけで涙がこぼれます。

しんくん。

君のことは忘れないよ!


仲良くしてくれて、ありがとう。


 

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テーマ:今日のブログ - ジャンル:ブログ

「ストロベリーナイト」 誉田哲也
ストロベリーナイト
誉田哲也 2006年作

ストロベリーナイト


あっという間に読めました。
竹内結子主演で、ドラマ化されているみたいです。
そう言われてみると、
いかにもテレビドラマ化を狙って作られている感じがプンプンです。
冒頭のグロイ描写には、ちょっと引きましたが、
ベタなキャラクターと、ありがちなストーリー。
文章も読みやすくって良いんですが、
なんか好きになれない。

まるで、ドラマのシナリオみたい。

著者は、きっと賢い人なんだろうと思います。
あんまり上手くやっちゃうと
かえって鼻につく。
て感じかな。

年代的に、ホラー映画の「SAW」にかなり影響されている感じです。
まぁ、エンターテインメントだと思えば、
これはこれで良いんじゃないんですかね。



★★★☆☆



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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

「ドッペルゲンガー宮《あかずの扉》研究会流氷館へ」 霧舎巧
ドッペルゲンガー宮《あかずの扉》研究会流氷館へ」
霧舎巧 1999年作

ドッペルゲンガー宮


第12回メフィスト賞受賞作。
島田荘司の「斜め屋敷の犯罪」をラブコメにしたみたいな作品。
ていうことは、かなり読者を選びますね。
なんじゃそれ!
有りえねー。
と思ってはいけません。
本の厚みもかなりありましたが、割とサクサク読めました。
タイトル通りドッペルゲンガーな話で、
いかにも推理小説マニアが書いたような作品でした。
頭の悪い私には、推理が過剰すぎて、
ところどころ理解できませんでした。

出版当時は、こういうスタイルが流行ってたんだろうなー。

ちなみに、
ドッペルゲンガーを見たら死ぬ。」
とは関係ありません。
ダッフンダー!


★★★☆☆



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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

吉野家のカレーを食べてみた。
吉野家のメニューにカレーが復活したと聞いて、
さっそく食べてみました。
吉野家は以前、BSE問題で米国牛の輸入がストップした時にも
カレーを販売していましたが、

はっきり言って、あれはマズかった。

その後、一部の店では、味を改善したカレー
売っていたような気がしますが、
いつの間にかメニューから無くなってしまいました。
あれは、あれで良かったような気がするのですが...。

吉野家カレー


今回販売するのは、「こく旨カレー」、「旨辛カレー」の2種類。
価格は、並み盛り330円。
一応、牛丼より安いです。

私は、とりあえず「旨辛カレー」を食べてみました。

うーーん。

具が大きいのは良いんだけれど

うーーん。

すき家と良い勝負かな。

昔はすき家のカレーも美味かったんだけれど、
リニューアルしてからダメになってしまった。

やっぱカレーは松屋かな。

松屋は、今だと吉野家のカレー登場に対抗してなのか、
カレーを290円で販売しています。

消耗戦ですねー。

あと、カレーを売るなら松屋やCoCo壱にあるような
辛さが調節できる辛味スパイスが有るといいと思うぞ!

それと、どうせやるなら、カレーは一種類にして、

焼き鳥丼も復活してくれ!

 

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

「カタコンベ」 神山裕右
カタコンベ
神山裕右 2004年作

カタコンベ


第50回江戸川乱歩賞受賞作。
史上最年少の受賞ということで話題となったそうです。
ミステリーというよりはアドベンチャー色が強い作品。
物語の大半が洞窟の中で展開します。

最近、同名の映画が封切られましたが、
この小説の方が、もちろん先です。

デビュー作ということで、文章に稚拙な部分が多く、
読みにくいです。
しかし、ケイビングを取り上げた着想は面白いし、
なによりも、外国ではなく、日本を舞台にして、
ケイビングがらみのアドベンチャーを展開させたところに
好感が持てました。

新潟県西頚城郡青海町、黒姫山のマイコミ平
この地帯は、山口県の秋芳町と並んで日本有数の石灰層が走り、
無数の鍾乳洞が地下に眠っているそうです。

日本にも、まだ、こんな場所が有ったんだぁ~。




★★★☆☆



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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

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