清貧おやじ
世の中、金のかかる事ばかり...
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うつみ食堂の「生しらす丼」
やっと仕事も一段落したので、
久しぶりに南知多でランチをすることにした。

今回行ったのは「うつみ食堂」。
内海の海水浴場のすぐ近く、国道247号線沿いなので
すぐ分かりました。

うつみ食堂1

この店も、「ぴーかんテレビ」や「ぐっさん家」などの
テレビ番組に数多くとりあげられており、
以前から一度行ってみたいと思っていた店なのでした。

店内には、これ見よがしに、テレビ出演者の色紙がづらり。

うつみ食堂2

この店のオススメは、名物のちりめんじゃこ料理。

南知多って、ちりめんじゃこの水揚げ全国NO.1なんですってね。
知りませんでした。

うつみ食堂3


じゃこ天定食」「生しらす丼」を食べると
ちりめんじゃこのおみやげ付ということで、
小市民の我々は、もちろんソレを注文する事にする。

かみさんは「じゃこ天定食」1,700円。
ワタリガニを使った漁師汁付。

じゃこ天定食


私は、せっかく南知多まで来たので
鮮度が命。「生しらす丼」1,800円。を注文しました。

生しらす丼

私は「生しらす丼」を食べるのは初めてなのですが、
はっきり言って、
生しらす」の味が分からなかった。

毎日ジャンクフードばかり食べているので、
すっかり舌が、味覚音痴になってしまったんだろう。

やっぱ、私のような下賤な者には、
上品すぎて口に合わなかったかもしれません。
どっちかと言うと、
私は「かちり」の方が好きだなぁ。

ちりめんじゃこ

しっかりおみやげも貰ったし、
明日も、ご飯にかけて食べようっと。

しかし、こんなに「じゃこ」ばかり食べてて大丈夫だろうか?

また痛風の発作が...。


もうすぐ正月だというのに、いやな予感がする。



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テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

ブックオフ半額セール
今日、ブックオフを覗いたら、
半額セールの広告が出ていた。

ブックオフ半額セール


この地区だけのセールかもしれませんが、
半額なら安い!

ていう事は100円の本が50円で買えるて事。
いや、いや、違いました。
下の方に小さく100円の商品は対象外と書いてありました。
上手に出来てる!

でも半額なら、今まで手が出せなかった
400円コースの新刊本が200円で買えるて事か。

正月、覚えていたら、ぜひ行って、
大人買いしてみたいものです。

そう考えてみると、
福袋とか、久しく買って無いな~。



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テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

桜田晴義
先日、貴志祐介の「天使の囀り」という小説を読んだのですが、
文庫版の表紙が、あまりにもタイトルにピッタリだったので、
作者を調べてみたら、19世紀のフランスの画家。
ウィリアム・アドルフ・ブグロー(William Adolphe Bouguereau)
という画家が1893年に描いた「Youth」という作品でした。

Youth


まさに「天使の囀り」。

よく探してきたと思います。

さすがに出版社の人?は博識ですね。

ついでに、今までずっと気になっていた
「黒い家」の挿絵の
桜田晴義氏についても覚え書きしておこう。

桜田晴義


この絵も、なんだかオカルチックな不気味な絵である。
「黒い家」のために描かれたものかは定かではありませんが、
人間の持つ邪悪な内面を描いているようで、
とても気になる作品です。

桜田晴義という名前は覚えたので、
いつか近くで個展が開かれたら、
ぜひ目の前で現物を見てみたいものである。




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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

「天使の囀り」貴志祐介
天使の囀り
貴志祐介 1998年作

天使の囀り


本のタイトルは美しいですが、
おぞましいホラー小説です。
フウウウウウウウム。
裏表紙に書いてある通り、

前人未到の恐怖が、

あなたを襲います。

チェッチェッ。

かなりグロイです。
■■■だ。■■■だ。
シューッ、シューッ。

予備知識なしで読んで欲しい一冊です。
シューッ、シューッ。

傑作だと思います。





★★★★★





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テーマ:怪談/ホラー - ジャンル:小説・文学

「来来亭」のカップ麺
師走になり、夜なべして働く日々が続いている訳ですが、
いい歳こいて、カップ麺ばかり食べています。
こんなの食べてるからメタボになるんだ!
と思ってはいるんだけれど、
夜中に食べるカップ麺は、
美味いんだなぁー。
我慢できません!

ダメな私。

今晩、食べたのは「来来亭」のカップ麺。
レジの前の棚を占領しているので、
いつも気になっていたのでした。
以前まではカップヌードルサイズの縦型の容器だったような
気がしますが、リニューアルしたのでしょうか?
このカップ麺は「サークルK」系列のコンビニで売っています。
容器には、お店で使える100円引きの割引券も付いていました。

来来亭カップメン

で、お味は?
まぁ、カップ麺なんだから、こんなもんじゃないの。
マズくはないんだけれど、
この手のヤツは、どれも同じような味がするなぁー。

大体、私自体が「来来亭」の味を忘れてしまっています。
最後に「来来亭」に行ったのはいつの事だろうか?
もう二年ぐらいは行っていないような気がします。
遠くにある頃には、結構行ったんだけれど、
近所にオープンしてからは、
なんか行く気がしない。ありがたみがない。

調べてみると、「こってりラーメン」730円は、
ちょっと高いような気がするぞ!
そんな金、払うんだったら、他に行く店は沢山あります。
だから最近、ガラガラなんじゃないの。

まぁ、そんな事、どうでもいいか。
サボってないで、

さっさと、働け!私。



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テーマ:ごはん・インスタント・他 - ジャンル:グルメ

「悪魔のラビリンス」 二階堂黎人
「悪魔のラビリンス」
二階堂黎人 2001年作

悪魔のラビリンス


二階堂蘭子VS魔王ラビリンスの対決の一作目。
あとがきに書いてある通り江戸川乱歩が得意とした
「怪人VS名探偵」ものを踏襲した作品である。
今時、こんな作品を書くのは、
二階堂氏ぐらいしかいないんじゃないかな。

好き嫌いが分かれる作品です。
私も「少年探偵団」を読んで育った世代なので、
もちろん「怪人」は大好きです。
そして「名探偵」も。
しかし、夢の無い現代では「怪人」も「名探偵」も存在し得ませんね。
よって、前作の「地獄の奇術師」の時と同じように、
時代設定は、昭和30年代から昭和40年代前半になっています。
あいかわらず、自問自答するかのような
大袈裟に恐怖心を煽り立てるネチネチとした語り口は健在です。

第一の事件の、走行中の寝台特急における密室殺人、
および密室からの人間消失は、実に魅力的な題材ではありますが、
いかんせんトリックが弱かったです。
はっきり言って、ミステリーとしては幼稚です。

まぁ、このシリーズはエキセントリックな怪人の
犯罪活劇に趣をおいているので、しょうがないのかな。
トリックよりも、いかに不可思議な事件を名探偵が、
鮮やかに解決するのを楽しむ小説です。

「怪人」やるのも楽じゃない!

いにしえの「怪人」よ永遠なれ!




★★★☆☆




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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

「3000年の密室」柄刀一
「3000年の密室」
柄刀一 1998年作

3000年の密室


著者のデビュー作。
密室状態の洞窟で発見された縄文人男性のミイラは、
背中に石斧を突きたてられ、右腕を切断されていた。

3000年前の密室殺人?

いかにも興味をそそるあらすじですが、
いかんせんミイラに関するウンチクが長すぎました。

勉強して書かれたのしょうが、専門用語が多く、
はっきり言って、途中で投げ出そうかと思いました。

アイデアは良かったので、
もうちょっとウンチク部分を短くして、
ラストを丁寧に描いたら読みやすかったと思います。

頭に残ったウンチクは、
弥生時代が約500年なのに対し、
縄文時代は一万年も続いたという事です。
へーっ。




★★★☆☆




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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

豊橋市役所
豊橋市役所へ行った。
初めて行ったんだけれど、めちゃめちゃ立派な建物でした。

豊橋市役所

豊橋市て、金持ってるんだなー。

隣接して建っている豊橋市公会堂も
歴史を感じさせる風格のある建物でした。

豊橋市公会堂

市役所の隣は吉田城跡を利用した公園になっており、
美術博物館やテニスコート、陸上競技場、野球場などがありました。

豊橋公園

美術博物館も、なかなか立派です。

豊橋市美術博物館

せっかく来たので吉田城跡も見て帰ります。
石垣だけかなと思ったら一部復元されていました。

吉田城1 
通りかかったネコちゃんとパチリ!

仕事で来たんだけれど、いろいろ見て回ると
ちょっとした観光気分です。

さぁ、油を売るのはこれくらいにして、
またチンチン電車に乗って帰ろう!

帰りに、豊橋駅ビルで大府市にあるラーメン屋
晴レル屋」の豊橋店を発見!

晴レル屋

なかなか手広くやってるんだなー。
知りませんでした。


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テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

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