清貧おやじ
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「忍びの国」 坂ノ睦
忍びの国」第1巻
坂ノ睦 2009年作

忍びの国

昨日は、地元関係の新年会に出席した。
もう2月だというのに、いまさら新年会とは遅すぎる。
会の代表者も挨拶で、
「明けまして、おめでとうございます。
と言うのは、今年はこれが最後になると思います」
と、恐縮している様子でした。
この新年会は仕事関係の宴会とは違って、気心の知れた人達ばかりなので、とても楽しい宴会である。
その宴会の席で、昨日、たまたま隣に座った先輩から、
ある漫画を紹介された。
それは「忍びの国」という漫画。
作者は、坂ノ睦さん。
なんと、その先輩の娘さんだった。
私は、先輩の娘さんが漫画を描いている事は知っていたが、趣味で描いている程度で、まさか単行本として発売されている程、立派な漫画家とは知らなかった。
才能があっても、夢果たせず、なかなかメジャーになる事は難しい世界と聞きます。
先輩に聞くと、これが初の単行本と言うことで、近々第二巻も出版されるらしいです。
凄いことだと思う。きっと凄まじい努力をされたに違いない。
こんな身近に、そんな凄い人がいたとは、本当に嬉しいことである。
私が「夢の印税生活じゃあないですか」と言うと、
「まだまだ」と笑っていたが、嬉しくてたまらいといった感じでした。
きっと先輩も、嬉しくて、みんなに自慢したくて、懐に娘の描いた記念すべき単行本を忍ばせて来たのだろう。

「私も買って読みますよ」

忍びの国」は、「のぼうの城」で直木賞候補にもなった和田竜原作の小説を漫画化したもので、ゲッサン(月刊少年サンデー)に連載中だそうです。

興味がある方は、是非読んで下さい!


 

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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
コメント
近年、歴史系漫画って増えてるように思うんですが・・・映画化されたのもありましたよね。「あずみ」とかももとは漫画だったとか。
私が子供の頃は西洋の歴史系漫画(ベルバラとかエカテリーナとか)が多かったけど、日本を再認識しようという傾向なのか、それとも単に外国を知ろうとしないだけなのか。
先日某大学の教授が嘆いていました。「海外留学をのぞむ学生が年々減っている。世界へ出て苦労したり見聞を広めようという意識がまるでない。」と。

いずれにせよ、どちらにも詳しくない私なんぞには、歴史からストーリーを構築できるだけでもすごいことだと思います。
漫画ブームの今、メジャーになるのってほんとに狭き門なんでしょうねぇ。
2010/02/11(木) 10:12:20 | URL | とんがりねずみ #IHLSsbW6 [ 編集 ]
とんがりねずみ様
コメントをありがとうございます。
クリエイティブな仕事で成功するのは、大変な努力が必要だと思いますね。
まぁ、何にしろ、知り合いから有名人が出るのは、うれしい事です。
今後も頑張って活躍して頂きたいと思います。
2010/02/12(金) 01:38:19 | URL | 清貧おやじ #27oFWF9A [ 編集 ]
清貧おやじさん、2月も中旬にもなって新年会ですか、ちょっと早い3月待たずお別れ会でも良かったのでは、ただ仲良しの仲間が、お酒を飲むためのものです。昔に比べてなにかと、用事も増えるし体も重たくなって仲間が集まる機会が減ってきてしまう。
たまには、いいことだと思います。そういえば、自分は宴会やることも、減ってきたなーと思います。
2010/02/12(金) 07:09:44 | URL | ガッツです #- [ 編集 ]
ガッツ様
コメントをありがとうございます。
確かに2月に新年会というのは遅いですね。すぐ歓送迎会のシーズンです。
私も昔に比べたら宴会の数は少なくなりました。
宴会でしか顔を合わさない人も増えてきたので、たまの宴会は楽しいです。
しかし、酒に弱くなったなぁ。
次の日、めちゃめちゃ辛いもんなぁ。
若くないんだから、ほどほどにしなくちゃあね。
2010/02/13(土) 02:53:50 | URL | 清貧おやじ #27oFWF9A [ 編集 ]
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