清貧おやじ
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「御手洗潔の挨拶」島田荘司
御手洗潔の挨拶」
島田荘司 1987年作

御手洗潔の挨拶


御手洗シリーズの短編集でした。
収録されているのは、
「数字錠」、「失踪する死者」、「紫電改研究保存会」、「ギリシャの犬」の4編。
今となっては、話の内容がちょっと古いような気がしましたが、
どの作品も味わい深いストーリーになっており、
また、古き良き推理小説のテイストも残っていて、
とても楽しんで読むことができました。
独特のユーモアがあるというか、
なんか、とても良い雰囲気の作品ばかりです。
トリックも良いんですが、タイトルの通り、
御手洗潔の魅力にせまる秀作ばかりだと思いました。

最近、私は長編ばかり読んでいたので、
やっぱ、短篇はちょっと物足りない気がしました。



★★★★☆





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