清貧おやじ
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「そして誰もいなくなる」今邑彩
「そして誰もいなくなる」
今邑彩 1996年作

そして誰もいなくなる


この本もずいぶん前に読んだ本です。
学園もののミステリーで、
クリスティーの「そして誰もいなくなった」の舞台劇を
演じる生徒たちが、その筋書き通りの手段で、
次々と殺されていくという話です。

先が気になる展開で、あっという間に読めてしまいます。

ラストは、ストーリーが二転三転して、結構、楽しめました。

物語の真相は、なんとなく、しっくりきませんが、
一気読み出来るストーリー展開は見事だと思います。

前に読んだ本も、そうでしたが、軽い感じなんですが、
著者は、なかなかのストーリーテラーだと思いました。

通勤、通学で読むにはピッタリのミステリーです。




★★★★☆





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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

コメント
コメント
清貧おやじさん、本当に読書家Σo(*'o'*)oワォ~!!
私の働いている所に、毎日来る業者さんが
ゴールデン・エレファント賞を取って、作家デビュー。
「グレイメン」という本で、復讐をテーマにしているそうです。

興味があったら、読んで感想を聞かせてください。
私は、読む時間がないので・・・☆~(ゝ。∂)
2012/05/03(木) 07:59:59 | URL | monalisa #- [ 編集 ]
へーっ。
monalisaさん
コメントをありがとうございます。
へーっ。
お知り合いが作家デビューですか。
それはスゴイですねー。
「グレイメン」ですね。
早速、調べてみますね。
2012/05/05(土) 02:02:37 | URL | 清貧おやじ #27oFWF9A [ 編集 ]
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