清貧おやじ
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石川遼、OB球打って、あわや失格!

石川遼君が関西オープン初日で、誤球による失格騒動に巻き込まれた事は皆さんご存じだろう。
朝のテレビ番組の「とくダネ!」での小倉さんの説明によると、OB球でゲームを続けると、次のホールの第1打を打った時点で失格になるのだそうだ。遼君の処分をどうするか、主催者は頭を痛めたに違いない。ルールを優先すれば失格である。一方で、競技委員のミスを認めれば、ペナルティーは付加されないが、メンツはまる潰れだ。
出された裁定は、第1打は実はOBで、本来なら暫定球を第4打としてプレーしなければいけないが、その時に委員の誤った指示があったので、誤球の罰は免除する。しかし、OBの罰は免除されないので、ホールアウトした「5」に2打を付加して「7」とする。というビミョーな裁定だった。
小倉さんは、「どうしてこういう裁定になったのか。遼君だから甘く見たの、と言われるのがイヤだったのか、遼君だから失格させられなかったのか」と嘆いていた。
ゴルフキャスターの戸張捷さんによると、海外のコースでは、基本的にOB杭というものはなく、プレーできなければ、アンプレアブルやロストボールで処置するのが一般的なのだそうです。
そういう意味からも、日本のトーナメントコースにこのようなOBゾーンがあることが、このような事態を招く要因となってしまったのではないか。とコメントしている。
ゴルフは難しい!

 

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