清貧おやじ
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「死者が飲む水」 島田荘司
「死者が飲む水」
島田荘司 1983年

死者が飲む水


この作品は、てっきり「占星術殺人事件」より以前に
書かれたものだと思っていたんですが「斜め屋敷の犯罪」以後に
書かれた作品だったとは、ちょっと驚きです。
「御手洗シリーズ」とは全く違った、まじめな推理小説でした。

死体がトランクに詰められて鉄道で発送される...
ていう古典的なミステリーです。

読み終わってみると事件の真相は単純なんですが、
それに気が付かれないように、
上手に話が展開されていくところは流石です。

青函トンネルがまだ開通してない頃の
古き良き時代のミステリーです。


★★★★☆



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